ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

そばの花「ミルキーウェイ」の種まき|35日で開花、48日で満開、8月はミツバチ

長ネギを収穫したあとの小さな空きスペースに、景観用のそばの花をまきました。

使ったのは、そばのはな「ミルキーウェイ」。
幅60cm、長さ100cmの区画に、3列で種をまいています。

5月31日に種をまき、6月7日に発芽。
6月27日につぼみが上がり、7月5日に白い花が開きました。

種まきから35日で開花、48日後の7月18日に満開。
8月2日は、種をまいた区画の外側まで大きく広がりました。

8月15日も満開が続き、花のまわりではミツバチたちの羽音はおと
9月2日は種まきから94日後。花数は少し減ったようにも見え、黄色がかった葉も増えていますが、白い花はまだ多く残っています。

撮影日:2026年5月31日、6月7日
追記:6月20日・27日/7月5日・18日/8月2日・15日/9月2日

そばのはな「ミルキーウェイ」
目的 景観用。畑に白い花を増やすため
場所 長ネギを収穫したあとの空きスペース
広さ 幅60cm、長さ100cm
まき方 3列。少し密植気味
種まき 2026年5月31日
発芽 6月7日。種まきから7日後
つぼみ 6月27日。種まきから27日後
開花 7月5日。種まきから35日後
満開 7月18日。種まきから48日後
8月2日 区画の外側へ広がり、倒れた茎の先端が上へ伸びる
8月15日 満開が続き、ミツバチが集まる
9月2日 種まき94日後。満開が続き、黄色がかった葉が増える
目次

2026年5月31日|長ネギ跡地に種をまく

長ネギを収穫したあと、少しだけ空いた場所。
大きな畝ではなく、野菜の間に残った小さな区画です。

ここに、そばの花をまきます。
幅60cm、長さ100cm。
3列の溝を作りました。

長ネギを収穫したあとの空きスペースにそばの花用のまき溝を3列作った様子

長ネギ跡地の小さな区画。幅60cm、長さ100cmに3列の溝。

溝に、そばの花の種をまきました。
今回は、少し密植気味です。

間隔をきっちりそろえるより、この場所でどれくらい芽が出るか。
長ネギのあとに残った、小さな土の区画です。

そばの花の種をまいたあと土をかぶせて水やりをした長ネギ跡地の区画

土をかぶせて水やり後。まき溝の部分が濃く湿っています。

そばの花「ミルキーウェイ」の種袋

今回使ったのは、サカタのタネの景観用そばのはな「ミルキーウェイ」です。

種袋では、発芽までの日数は3〜5日。
発芽適温は、地温20〜25℃。

温暖地のまきどきは、4〜6月と8〜9月。
5月31日の種まきは、春まきの終わり寄りです。

今回は、食用ではなく景観用。
畑に白い花を増やすためにまきました。

サカタのタネの景観用そばのはなミルキーウェイの種袋

景観用のそばのはな「ミルキーウェイ」。白い花を目的にまきます。

2026年6月7日|そばの花が発芽

種まきから1週間後。
長ネギ跡地の区画で、そばの花の発芽を確認しました。

全体では、まだ土の見える場所が多いです。
その中に、小さい双葉がぽつぽつ。

一斉にそろった発芽ではなく、進み方に差があります。
すでに双葉が開いたもの。
土から出始めた芽も残っています。

6月7日に発芽を確認した長ネギ跡地のそばの花の区画

6月7日の区画。3列の中に小さい芽が出ています。

そばの花の双葉が開いた芽と土から出始めた芽のコラージュ

双葉が開いた芽と、土から出始めた芽。発芽の進み方に差があります。

2026年6月20日|葉が増え、軽く土寄せ

発芽を確認してから13日後。
そばの花の葉が増えてきました。

3列の中に、緑の葉が続いています。
まだ土は残りますが、列として分かるくらいになりました。

この日は、株元へ軽く土寄せ。
ぐらつきそうな株のまわりへ、土を少し寄せています。

長ネギ跡地にまいたそばの花の葉が増え、株元へ軽く土寄せした様子

左は3列の全体。右は葉が増えてきた株元です。

双葉だけだったころより、葉の枚数が増えました。
茎も伸び、株元が立っています。

2026年6月27日|白いつぼみが上がる

そばの花に、つぼみがつきました。

区画全体では、葉が増えています。
3列の輪郭が残り、ところどころに土も見える状態。

葉の間から、白いつぼみ。
細い茎の先に、小さなつぼみがまとまって上がっています。

長ネギ跡地にまいたそばの花ミルキーウェイの区画全体と白いつぼみのアップ

左は6月27日の区画全体。右は葉の間から上がった白いつぼみです。

葉には雨粒が残り、土も湿っています。
花は、まだ開いていません。

2026年7月5日|そばの花が開花

そばの花が開花しました。

区画全体では、草丈が伸びています。
長ネギの横で茎が立ち、白い花が上の方に点々。

花のアップでは、白い花とつぼみが同じ茎に並んでいます。
小さい花びらの中央に、淡い黄色が入っています。

長ネギ跡地にまいたそばの花ミルキーウェイの区画全体と白い花のアップ

左は7月5日の区画全体。右は開いた白い花と、残っているつぼみです。

前回は、つぼみの段階。
今回は、白い花が開いたところまで進みました。

2026年7月18日|そばの花が満開

そばの花が、満開になりました。

7月5日は、茎の上に白い花が点々と開いたところ。
7月18日は、花を付けた茎が増え、区画全体へ白い花が広がっています。

葉と茎も大きく広がりました。
幅60cm、長さ100cmの小さな区画から、外側へ茎が伸びる状態です。

長ネギ跡地の小さな区画で景観用そばの花ミルキーウェイが満開になった様子

7月18日の区画全体。白い花が増え、満開になりました。

近くで見ると、開いた白い花の間に、淡いピンクのつぼみも残っています。
白い花の中央は、淡い黄色。

景観用そばの花ミルキーウェイの白い花と淡いピンクのつぼみのアップ

開いた白い花と、淡いピンクのつぼみ。中央に淡い黄色が入っています。

2026年8月2日|そばの花が区画の外側へ広がる

7月18日の満開から、さらに株全体が広がりました。
種をまいた幅60cm、長さ100cmの区画を越え、白い花が外側まで続いています。

発芽したばかりのころと比べると、およそ2倍ほどの範囲まで広がった株姿です。

1本ずつの茎は、風で倒れたり、斜めになったりしています。
斜めになった茎の途中から、先端がもう一度上へ伸びています。

8月2日、長ネギ跡地の区画から外側へ広がり、倒れた茎の先端が上へ伸びている景観用そばの花ミルキーウェイ

8月2日の区画。白い花が外側へ広がり、斜めになった茎の先端が上へ伸びています。

花は、種をまいた3列の内側だけに収まっていません。
倒れた茎にも開花が続き、区画全体の幅が広がっています。

2026年8月15日|満開のそばの花にミツバチが集まる

撮影日:2026年8月15日

※このあと、虫の写真があります。

8月15日。
そばの花は、まだ満開です。

花のまわりでは、ミツバチたちの羽音はおと
近くに立つと、あちこちから聞こえてきます。

とても心地よい音。

8月15日、畑の空きスペースから大きく広がり白い花が咲いているそばの花ミルキーウェイ

8月15日の全体。区画の外側まで白い花が続いています。

最初に種をまいたのは、幅60cm、長さ100cm。
本当に小さな空きスペースでした。

そこから、たくさんの白い花。
花のまわりには、数えきれないくらいの虫が集まっています。

ミツバチも、花から花へ。
蜜を集めているようです。

たくさんいるのに、写真に収めるのは難しい。
撮れたミツバチは、1匹だけでした。

白いそばの花に1匹のミツバチが止まっている様子

白いそばの花に来たミツバチ。写真に入ったのは、この1匹。

最初は、これだけの狭いスペース。
そこにそばの花をまいただけでした。

それが今は、たくさんの花とミツバチ。
こんなに集まるとは思っていませんでした。

2026年9月2日|そばの花はまだ満開、黄色い葉が増える

撮影日:2026年9月2日

種まきから94日後。
9月に入っても、そばの花はまだ満開です。

8月15日と比べると、花数は少し減ったようにも見えます。
下の方では、黄色がかった葉も増えてきました。

それでも、区画全体にはまだ白い花。
長ネギの横から大きく広がった株姿も残っています。

9月2日、白い花が多く残り、下の方に黄色がかった葉も増えている景観用そばの花ミルキーウェイの区画

9月2日の全体。白い花はまだ多く、下の方では黄色がかった葉が増えています。

7月18日に満開を確認してから、46日後。
花数や葉色には少し変化が出ていますが、満開の状態が続いています。

そばの花は種まき35日で開花、94日後の9月も満開

5月31日に種をまき、6月7日に発芽。
6月27日につぼみ、7月5日に開花しました。

開花は、種まきから35日後。
7月18日の満開は、48日後です。

8月15日は76日後。
満開の白い花に、ミツバチたちの羽音はおとが響いていました。

9月2日は94日後。
花数は少し減ったようにも見え、黄色がかった葉も増えています。

それでも、白い花はまだ多く残っています。
7月18日の満開確認から、46日後の状態です。

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