ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

トウモロコシ第3弾の種まきと発芽|6月まきピーター610、30粒中15株が発芽

トウモロコシ第3弾をまきました。

今回の品種は、スイートコーン「ピーター610」。
第1弾、第2弾のハニーバンタムとは別の品種です。

6月6日の朝から、30粒を芽出し。
6月7日の夕方に26粒、翌朝に残り4粒を畑へ入れました。

6月14日に確認すると、地上に出ていたのは15株。
6月まきのピーター610が、絹さや跡地で発芽してきました。

撮影日:2026年6月7日
追記:2026年6月8日、6月14日

目次

ピーター610を30粒芽出し

第3弾のトウモロコシは、ピーター610です。

種袋には、暑さに強く、遅くまでまける品種とあります。
7月に第4弾をまく予定なので、その前の第3弾として選びました。

スイートコーンのピーター610の種袋の表と裏

ピーター610の種袋。暑さに強く、遅くまでまける品種です。

種は30粒。
濡らしたキッチンペーパーで包み、タッパーに入れておきました。

6月6日の朝から、芽出し開始。
土にまく前に、白い根の動きを見ます。

6月7日|26粒を畑へ

翌日の夕方。
白い根が出た種が増えていました。

はっきり発根はっこんしたものと、これから出そうなもの。
このあと雨の予報だったので、動きが出た種から畑へまきます。

濡らしたキッチンペーパーの上でピーター610の種から白い根が出ている様子

芽出し翌日のピーター610。白い根が出ています。

6月7日にまいたのは、26粒。
残った4粒は、翌朝まで待つことにしました。

絹さや跡地に2列でまく

まいた場所は、絹さやとスナップエンドウを片づけたあとのうねです。

前回の片付けでは、この場所で虫も多く出ていました。
発芽後は、株元も続けて確認します。

畝にピーター610の赤い種を30cm間隔で2列に置いている様子

30cm間隔で2列に。赤い種を互い違いに置きました。

株間は、約30cm。
2列にして、互い違いになるように置きました。

赤い種が、土の上にぽつんぽつんと並びます。
このあと、土をかけて軽く押さえました。

種まき後の畝全体

種をまいた後の畝です。

前作の残りや、細かい草も少し残っています。
第3弾は、この場所で発芽を待ちます。

ピーター610をまいた後のトウモロコシ第3弾の畝全体

ピーター610をまいた後の畝。ここで発芽を待ちます。

6月8日|残り4粒も畑へ

6月8日の朝。
残していた4粒をもう一度確認しました。

4粒中3粒で、白い根。
右上の1粒は、まだ発根していませんでした。

6月8日の朝に残り4粒のピーター610のうち3粒から白い根が出ている様子

6月8日朝の残り4粒。3粒で白い根が出ていました。

絹さやとスナップエンドウ跡地の畝は、約4m。
前日に26粒をまいた時点で、空きはほとんどありません。

そのため、残り4粒は、すでにまいた種の間へ入れ込みました。

少し狭くなる場所も出ます。
それも含めて、どんなふうに育つかを見ていきます。

間隔が近いところで、草丈や風の受け方に違いが出るのか。
第3弾の中で、その差も残します。

6月14日|15株で発芽確認

6月14日。
第3弾のピーター610が、地上に出てきました。

この時点で確認できたのは、15株。
30粒を畑へ入れたので、ちょうど半分が地上に出たところです。

6月14日にピーター610のトウモロコシ第3弾が土から発芽している様子

6月14日のピーター610。地上に出た芽を15株確認しました。

土から出た葉は、まだ細く立ち上がったばかり。
雨のあとの土の中から、緑の芽が出ています。

まだ出ていない場所もあります。
残りの種がこのあと動くか、もう少し見ます。

今回の種まきと発芽メモ

品種 ピーター610
芽出し 2026年6月6日朝から
1回目 2026年6月7日夕方、26粒を畑へ
2回目 2026年6月8日朝、残り4粒を畑へ
種の数 30粒を芽出し、30粒を畑へ
発芽確認 2026年6月14日、15株
場所 絹さや・スナップエンドウ跡地
間隔 基本は30cm間隔。残り4粒は、空いたところへ入れ込み

次に見るところ

第3弾のピーター610は、発芽が始まりました。

次は、15株からさらに増えるか。
間へ入れ込んだ4粒も、同じ畝の中で見ていきます。

発芽がそろったら、株の間隔と草丈も確認します。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ