ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

中玉トマトの初収穫|フルティカともっとうま旨の収穫日の違い

畑の中玉トマトの初収穫記録です。

4月9日に植え付けた2株。
先に収穫できたのはフルティカで、6月7日に3個を採りました。

同じ日に植えたもっとうま旨は、6月20日に初収穫。
まだ完熟前ですが、このあと雨が続く予報だったため、赤みが出た実から採りました。

同じ中玉トマトでも、収穫の始まり方に差が出ています。

撮影日:2026年6月7日
追記:2026年6月20日

目次

ピラミッド型の円すい支柱で育つ2株

左が、もっとうま旨。
右が、フルティカ。

どちらも、ピラミッド型に近い円すい支柱の中で育てています。
枝を外側へ分けて、5本仕立てにしている中玉トマト。

株元には、敷いたえん麦も残っています。

左にもっとうま旨、右にフルティカが植わっている中玉トマト2株とピラミッド型に近い円すい支柱

左=もっとうま旨、右=フルティカ。ピラミッド型に近い円すい支柱で育てています。

フルティカは1段目から色づく

先に収穫できたのは、右側のフルティカです。

1段目のふさに、赤い実が出ています。
赤くなった実、赤みが出てきた実、まだ青い実。

ひと房の中で、色が分かれています。

中玉トマトのフルティカで1段目の実が赤く色づいている様子

フルティカの1段目。赤い実と青い実が、同じ房に残っています。

2026年6月7日|フルティカを初収穫

この日収穫したのは、フルティカ3個。

4月9日に植え付けた株なので、植え付けから59日後です。

手のひらに、丸い実が3個。
赤くなった実から、先に採りました。

初収穫の3個。
ここから、今年の中玉トマトの収穫が始まります。

手のひらにのせたフルティカの初収穫3個と収穫後の1段目

左=初収穫のフルティカ3個、右=収穫後の1段目。青い実が残っています。

もっとうま旨は青い実が大きく膨らむ

左側のもっとうま旨は、6月7日時点ではまだ青い実です。

1段目の実は、だいぶ大きくなっています。
今のところ、色づき前の状態。

同じ4月9日植え付けでも、収穫の始まり方が違います。

中玉トマトのもっとうま旨で1段目の青い実が大きく膨らんでいる様子

6月7日のもっとうま旨。1段目の青い実が大きく膨らんでいます。

2026年6月20日|もっとうま旨を初収穫

6月20日。
もっとうま旨も、初収穫しました。

4月9日に植え付けた株なので、植え付けから72日後です。

まだ完熟前の色ですが、赤みは出ています。
このあと雨が続く予報だったため、ここで3個を収穫。

実の皮には、白い傷があります。
こすれたような跡、かじられたようにも見える跡。

中玉トマトのもっとうま旨で赤みが出た実を株につけた状態と収穫後の実の皮に白い傷が残っている様子

もっとうま旨の初収穫。完熟前ですが、雨続きの前に3個採りました。果皮には白い傷が残っています。

2株の初収穫日の違い

中玉トマトは、フルティカが先に収穫。
もっとうま旨は、13日あとに初収穫になりました。

※右に動かすと、初収穫数まで見られます。

品種 初収穫日 初収穫時の状態 初収穫数
フルティカ 6月7日
植え付け59日後
1段目に赤い実。
青い実も同じ房に残る。
3個
もっとうま旨 6月20日
植え付け72日後
完熟前で赤みあり。
雨続きの前に収穫。
果皮に白い傷。
3個

次に見るところ

フルティカともっとうま旨、どちらも初収穫まで進みました。

次は、雨のあとの実の傷み方。
皮の傷が増えるか、割れが出るかを見ます。

あわせて、次の房の色づき方も確認します。
同じ中玉トマトでも、収穫の続き方に差が出るかもしれません。

関連:野菜の収穫・比較の記録まとめ