ズッキーニの葉に、白い粉。
もともとの葉の模様とは別に、葉の上へ粉が乗っている状態でした。
触ると、手袋にも白く付きました。
葉の表だけでなく、裏側にも粉。
6月6日に、うどんこ病としてSTダコニール1000とまくぴかを散布しました。
その後も白い粉はおさまらず、6月22日にはさらに広がっていました。
この日は、同じ組み合わせで2回目の散布です。
撮影日:2026年6月6日
追記:2026年6月22日
ズッキーニのうどんこ病と薬剤散布メモ
| 6月6日 | 葉の表と裏に白い粉。STダコニール1000とまくぴかを散布。 |
|---|---|
| 6月22日 | 白い粉が広がる。STダコニール1000とまくぴかを2回目散布。 |
ここまでの記録
目次
2026年6月6日|葉の表と裏に白い粉
撮影日:2026年6月6日
ズッキーニ第1弾の畝です。
株は大きく広がり、支柱のまわりで葉が重なっています。
まわりには、おたすけムギ。
奥にはトウモロコシも立っています。
ズッキーニ畝の全体

ズッキーニの葉には、もともと白っぽい模様があります。
ただ、この日の白さは、葉の模様とは別。
葉の表面に、粉が乗っている状態でした。
葉の表に白い粉

葉を少し触ると、手袋にも白い粉が付きました。
葉の色ではなく、表面に付いている粉。
この時点で、うどんこ病として見ることにしました。
触ると手袋に粉が付く

葉を裏返すと、裏側にも白い粉がありました。
表だけではなく、葉裏にも残っています。
株の中で、すでに広がり始めている状態です。
葉裏にも白い粉

STダコニール1000を散布
この日は、STダコニール1000とまくぴかを使いました。
STダコニール1000は、ズッキーニのうどんこ病で登録を確認。
希釈は1000倍。
使用時期は、収穫前日まで。
本剤の使用回数は、3回以内です。
まくぴかは、展着剤として加えました。

確認した登録情報
STダコニール1000:ズッキーニ/うどんこ病/1000倍/収穫前日まで/3回以内/散布
まくぴか:野菜類の殺菌剤・殺虫剤に添加/1〜3.3mL、散布液10Lあたり
2026年6月22日|うどんこ病が広がり、2回目を散布
撮影日:2026年6月22日
6月6日の散布から、16日後。
ズッキーニのうどんこ病は、おさまっていませんでした。
白い粉は、葉の表にも裏にも残っています。
勢いが強く、広がる方が目立ちます。

左側の写真では、葉の表に白い粉。
もともとの葉の模様とは別に、粉が乗っています。
右側の写真では、葉裏にも白い粉。
葉脈のまわりまで、白さが残っています。
この日は、STダコニール1000とまくぴかを2回目散布。
ズッキーニのうどんこ病への散布としては、同じ薬剤で2回目です。
次に見るところ
次は、新しく出る葉を見ます。
白い粉が、新しい葉にも広がるか。
古い葉の粉がさらに増えるか。
葉裏まで残る状態が続くか。
ズッキーニは、収穫が続く時期。
葉の広がりと、うどんこ病の広がりを同じ畝で見ていきます。