長ネギの葉に、白いかすれ。
葉の表面が、擦り切れたように白く抜けています。
この日は、ネギアザミウマらしい食害として、プレオフロアブルを散布。
長ネギでは、プレオフロアブル1回目。
虫そのものは、写真にははっきり写っていません。
残っていたのは、白く抜けた葉の跡です。
撮影日:2026年6月6日
ここまでの記録
長ネギの畝全体
長ネギの畝全体です。
2列の長ネギが伸びています。
離れて見ると、葉の緑は残っています。
まずは畝全体。
このあと、葉のアップで白いかすれを確認します。

葉の白いかすれ
葉を近くで確認。
白いかすれが目立ちます。
丸い斑点というより、表面を細かく削られたような跡。
葉の縦方向に、白く抜けた部分が広がっています。
この時点で出ていた、長ネギの葉の傷み方。
病気の斑点ではなく、ネギアザミウマらしい食害として見ました。

プレオフロアブル1回目
使ったのは、プレオフロアブル。
展着剤は、まくぴか。
登録上の作物名は、ねぎ。
対象は、ネギアザミウマ。
希釈は1000倍です。
使用時期は、収穫3日前まで。
使用回数は、4回以内。
今回は、長ネギでは1回目です。
長ネギの葉は細く、薬液が流れやすい形。
今回は、まくぴかを足して散布しました。
| 作物名 | ねぎ |
|---|---|
| 対象 | ネギアザミウマ |
| 薬剤 | プレオフロアブル |
| 今回 | 長ネギでは1回目 |
| 希釈 | 1000倍 |
| 使用時期 | 収穫3日前まで |
| 使用回数 | 4回以内 |
| 展着剤 | まくぴか |

散布後の葉
散布後の長ネギです。
葉の表面に、水滴。
白いかすれは、すでに傷んだ跡。
緑には戻りません。
このあと見るのは、新しく伸びる葉。
葉の内側。
葉が重なるところ。
白いかすれが増えるかは、次の確認で見ます。

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