お庭のボイセンベリー区画で、ボイセンベリーが大量に採れています。
6月5日は、ボイセンベリー1108g。
6月7日は、ボイセンベリー770g。
さらに6月11日にも、ボイセンベリー985g。
量った分だけで、6月上旬の3回分は2863gになりました。
毎日、家族それぞれが、朝と夕方に少しずつ摘んでいます。
そのまま食べている分は、今回の重さには入っていません。
収穫が追いつかないくらい。
一気に旬に入って、一気に終わるような出方です。
ラズベリーは、大量に採れるというより、少しずつ摘む実。
それでも今年は、わが家では多い方です。
どちらも、肥料なしで毎年育てています。
食べきれないボイセンベリーは、冷凍しています。
撮影日:2026年6月5日
追記:2026年6月7日、6月11日
この区画の前回:ボイセンベリー区画160cm×260cm
目次
6月上旬のボイセンベリー収穫量
6月上旬に、重さを量って残した分です。
6月5日は、ボイセンベリー1108g。
6月7日は、ボイセンベリー770g。
6月11日は、ボイセンベリー985g。
3回分で、ボイセンベリーは2863g。
ラズベリーは、6月5日と6月11日の2回分で134gです。
※右に動かすと、続きを見られます。
| 日付 | ボイセンベリー | ラズベリー |
|---|---|---|
| 6月5日 | 1108g | 68g |
| 6月7日 | 770g | — |
| 6月11日 | 985g | 66g |
| 合計 | 2863g | 134g |
※6月7日は、ボイセンベリーの収穫量だけを記録しています。
※家族が少しずつ摘んで食べた分、収穫中につまんだ分は、この重さに入れていません。


2026年6月7日|2日後も770g収穫
撮影日:2026年6月7日
6月5日の収穫から2日後。
ボイセンベリーを、もう一度収穫しました。
この日も、ボウルいっぱい。
重さは770gです。
1108g採ったあとでも、まだこの量。
ボイセンベリーは、旬に入ると一気に熟していきます。

2026年6月11日|4日ぶりに量ると985g
撮影日:2026年6月11日
6月7日の収穫から4日後。
この日も、まとめて収穫しました。
毎日、家族それぞれが、朝と夕方に少しずつ摘んでいます。
採ったその場で食べることもあります。
それでも、だんだん追いつかなくなると、ボウルを持ってまとめて収穫。
収穫しながら、少しつまみ食い。
それでも、ボイセンベリーは985gありました。
ラズベリーは66g。
こちらは、少しずつ楽しむ量です。


6月上旬のボイセンベリーは一気に旬へ
ボイセンベリーは、赤から黒紫へ。
色づき始めると、収穫が一気に進みます。
黒紫に熟した実を採っても、枝には赤い実がまだ残ります。
一気に旬に入って、一気に終わる。
今年も、そんな出方です。
ボイセンベリー区画の全体
収穫したのは、お庭で植栽スペース⑦として記録している、ボイセンベリー区画です。
前回、160cm×260cmで記録した場所。
枝はアーチに沿って広がり、通路側にも実が下がっています。
赤い実、黒紫の実、まだ薄い色の実。
同じ枝の中で、色づきの段階が混ざっています。


ボイセンベリーはブラックベリー系のベリー
ボイセンベリーは、ブラックベリー系のベリーとして扱われることがあります。
わが家の実も、赤から黒紫へ熟していきます。
収穫の出方は、ラズベリーより一気に量が出る感じです。
この記事では、ブラックベリー系のボイセンベリーとして、6月上旬の収穫量を残します。

ラズベリーは少しずつ摘む実
ラズベリーも、6月5日と6月11日に量を残しました。
6月5日は68g。
6月11日は66g。
大量に採れるというより、赤くなった実を少しずつ摘む感じです。
それでも、今年は多い方。
ボイセンベリーとは、収穫の出方が違います。


肥料なしでも毎年収穫
ボイセンベリーとラズベリーは、毎年、肥料なしで育てています。
それでも今年は、量った3回分だけで、ボイセンベリー2863g。
肥料を入れていない区画でも、実はしっかりついています。
育て方の正解ではなく、わが家の区画で出ている収穫量。
この時点の結果です。
食べきれない分は冷凍へ
ボイセンベリーは、一度にたくさん採れます。
すぐに食べきれない分は、冷凍へ。
収穫が一気に来るので、採ったあとに分けています。
次に見るところ
このあとは、枝に残っている赤い実がどこまで熟すか。
収穫が何日続くか。
6月上旬の3回分で、ボイセンベリーは2863g。
終盤の残り方も見ていきます。