5月30日。
今日は、絹さやとスナップエンドウの片付けです。
5月24日の収穫終盤から、6日。
この日は、片付ける日と決めていました。
5月24日から収穫していなかったため、
最後の収穫はまとまった量。
ただ、畝の中では虫も増えています。
最後まで残っていた実。
その下で出てきた、いろいろな虫。
5月末まで収穫を続けた畝の、
片付け前の状態です。
撮影日:2026年5月30日
ここまでの記録:収穫終盤のうどんこ病と黄変を見る
記録まとめ:絹さやとスナップエンドウの記録まとめ
片付け前の2列
片付け前の全体です。
左がスナップエンドウ。
右が絹さやです。
背丈の差は、最後までそのまま。
スナップエンドウは、ネットの3分の2ほど。
絹さやは、ネットの上までつるが伸びています。
どちらも、下の方はすいてきました。
葉の色も落ちています。
スナップエンドウには、うどんこ病の白い葉。
絹さやには、黄色くなった葉。
5月末の終わり方が、
左右に出ています。

最後まで残った実
株の上には、まだ実が残っていました。
左がスナップエンドウ。
右が絹さやです。
あと1週間。
もしかしたら、2週間。
収穫だけを見れば、
もう少し続けられたかもしれません。
ただ、株の傷みと、虫の多さ。
この日は、片付けのタイミングです。

5月末の畝にいた虫
※このあと、虫の写真があります。
片付けている途中で、虫がいくつも出てきました。
ヨトウムシの蛹(サナギ)のようなもの。
同じ種類に見える幼虫が、2匹並ぶところ。
ヒトリガのような毛虫。
その上には、キリギリスの幼虫のような虫もいました。
名前は、分かる範囲で。
ただ、絹さやとスナップエンドウの畝に、虫が増えていたこと。
これは、片付けの目安として残します。

別の虫もいました。
体を曲げて進む、細長い虫。
シャクトリムシの仲間のように見えます。
虫が1種類ではなかったこと。
数も少なくなかったこと。
5月末の畝の中で起きていたことです。

最後の収穫
最後に、残っていた実を収穫しました。
左がスナップエンドウ。
右が絹さやです。
今回も、絹さやの方が多め。
5月24日から収穫していなかった分、
最後の収穫はまとまった量。

つるを外してまとめる
収穫後、ネットからつるを外しました。
絹さやとスナップエンドウを、まとめて一か所へ。
うどんこ病の出ていた葉もあります。
今回は、細かく刻まずに、
深く掘った穴へ、そのまま入れます。

50cmほど掘る
深さ約50cmの穴を掘りました。
うどんこ病の葉を、浅く残さないために。
すき込みではなく、深く埋める片付けです。

残渣を穴に入れる
まとめたつるを、穴の中へ。
入れた直後は、ふわっとしています。
地面近くまで残っているように見えますが、
土を戻すと沈みます。
うどんこ病の葉も含めて、深い場所へ。
この日の、残渣の片付け方です。

片付け後の畝
土を戻して、片付け終了。
ネットとつるがなくなり、畝の土が出ました。
このあと、この場所にはトウモロコシ第3弾の種をまく予定です。
絹さやとスナップエンドウの畝は、ここでいったん終了。
最後の実は残っていました。
虫も増えていました。
5月末まで収穫を続けた畝の、
今年の片付け記録です。
