ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

コスモスの植え付け|カップ咲きとドワーフセンセーションを畑とお庭へ

4月12日にまいたコスモスを、5月3日に植え付けました。
今回植えたのは2種類。
カップケーキ ホワイトと、ドワーフセンセーション ミックスです。

どちらも本葉4枚以上。
セルトレイで育てた苗を、畑とガーデンスペースへ移しました。

高く育つタイプ。
低めにまとまるタイプ。
ここからの見え方の差も、記録していきます。

撮影日:2026年5月3日

目次

今回植えたコスモス2種類

今回のコスモスは、2種類です。

カップケーキ ホワイトは、草丈約100cm。
高くなりやすいタイプです。
伸び方を見ながら、高さは調整していく予定です。

ドワーフセンセーション ミックスは、草丈約50cm。
こちらは、低めでまとまりやすいタイプです。

今回植えたコスモス2種類の種袋。左がカップケーキ ホワイト、右がドワーフセンセーション ミックス

今回植えたコスモス2種類の種袋。左がカップケーキ ホワイト、右がドワーフセンセーション ミックス。
種まき日 2026年4月12日
カップケーキ ホワイト 8セル中5セルが発芽/草丈約100cm
ドワーフセンセーション ミックス 8セル中8セルが発芽/草丈約50cm
この日の状態 どちらも本葉4枚以上

植え付け前の苗

植え付け前の苗です。

左がカップ咲き。
右がドワーフセンセーションです。

カップ咲きは、8セル中5セルが発芽。
ドワーフセンセーションは、8セル中8セルが発芽しました。

どちらも本葉4枚以上。
葉が細く伸びてきた段階です。

植え付け前のコスモス苗。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション

植え付け前の苗。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション。

セルトレイの下側

セルトレイの下側も確認しました。

この時点では、どちらも下から根は出ていません。

穴の外へ伸びる根はまだ見えない段階。
見た目は静かです。

セルトレイの下側。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション

セルトレイの下側。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション。

根鉢の様子

下から根は出ていませんでした。
ただ、セルから抜くと根鉢はしっかりしていました。

どちらも白い根が回り、土を抱えています。
植え付けに進める状態です。

コスモス苗の根鉢。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション

根鉢の様子。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション。

畑へ植え付け

まずは畑へ植え付けました。

左がカップ咲き。
右がドワーフセンセーションです。

同じ日にまいた2種類。
ここからは、植えた場所ごとの伸び方も見ていきます。

畑へ植え付けたコスモス。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション

畑へ植え付けたコスモス。左がカップ咲き、右がドワーフセンセーション。

株まわりにえん麦を敷く

植え付け後は、株まわりに刈ったえん麦を敷きました。

目的は、泥はね防止。
もうひとつは、乾燥防止です。

株のまわりが落ち着くまで、こうして様子を見ます。

植え付けたコスモスの株まわりに、刈ったえん麦を敷いた様子

株まわりに刈ったえん麦を敷いた様子。泥はね防止と乾燥防止をねらっています。

ガーデンスペースにも2株

ガーデンスペースにも、2株を植えました。

畑だけではなく、お庭側でも育ててみます。

場所が変わると、見え方も変わります。
この2株も、別で追っていく予定です。

ガーデンスペースに植えたコスモス2株

ガーデンスペースに植えた2株。お庭側での育ち方も見ていきます。

畑スペースの道沿いにも植える

畑スペースでは、道沿いにもコスモスを植えました。

マリーゴールドと混ぜながら、少しずつ置いています。

右側の列です。
ここも、夏に向けて見え方が変わっていく場所になりそうです。

畑スペースの道沿いに植えたコスモスの位置

畑スペースの道沿いに植えたコスモス。右側の列に入れています。

次に見ること

次に見たいのは、2種類の伸び方です。

カップケーキ ホワイトは、どこまで草丈が上がるか。
ドワーフセンセーションは、低めでまとまるか。

畑とガーデンスペース。
場所の差も、次の観察ポイントです。

関連:種まき・育苗・挿し芽の記録まとめ