ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

菜花類の栽培記録まとめ|冬の花芽・収穫時期から4月の片付けまで

2025年秋から育てた、菜花類の記録をまとめます。

小松菜、紅菜苔、アスパラ菜、大かぶ、菜の花「花娘」。
冬の花芽から、春の収穫、最後の片付けまでを追いました。

最初に収穫が始まったのは、11月のアスパラ菜。
その後、紅菜苔、小松菜、大かぶへと収穫が移り、4月11日で菜花類の収穫を終えています。

品目ごとの違い、収穫量、終盤の状態は、それぞれの記録から見られます。

記録期間:2025年9月〜2026年4月

小松菜、紅菜苔、アスパラ菜、大かぶ、菜の花を横から並べ、草丈や茎の立ち方を比較した様子

菜花5種類。草丈と茎の立ち方に差があります。
目次

菜花類は11月から4月まで順に収穫

この年は、5種類の菜花を育てました。

アスパラ菜は11月から収穫。
紅菜苔は2月、小松菜と大かぶは3月に収穫が増えています。

菜の花「花娘」は冬の傷みが強く、春まで残った株は少なめ。
最後は、4月11日に残った菜花類を収穫して片付けました。

2025年秋〜2026年春の記録

※右に動かすと、最後の収穫まで見られます。

品目 種まき 初収穫 最後
アスパラ菜 2025年9月14日 2025年11月8日 2026年3月29日
紅菜苔 2025年9月14日 2026年2月6日 2026年4月11日
菜の花「花娘」 2025年9月14日 2025年11月30日 2026年4月11日
大かぶ 2025年9月13日・11月15日 2026年2月28日・3月15日 2026年4月11日
小松菜 2025年10月13日 2026年3月8日 2026年4月11日

5種類を同じ時期に並べたときの花芽や収穫量の違いは、比較記事でまとめています。

アスパラ菜|11月から冬の収穫

アスパラ菜は、2025年9月14日まき。

初収穫は11月8日。
12月から1月にかけて、収穫が続きました。

1月後半には収穫がいったん落ち着き、3月初めに再び花芽。
3月末にはナガメが増え、7株を抜き取っています。

紅菜苔|2月に初収穫、3月は7株で476g

紅菜苔は、2025年9月14日まきです。

2月6日に2本を初収穫。
3月4日には、7株から476gを収穫しました。

30cmを超える茎も混ざり、2月から3月へ収穫量が増えています。

小松菜|3月に花芽、脇芽は1株679g

小松菜は、2025年10月13日まき。

2月は二重トンネルの中で葉が立ち、3月に入ると中心に花芽が上がりました。

中心花芽を収穫したあと、脇芽が増えています。
3月20日の記録では、1株分で24本、679gでした。

大かぶ|根が太らなかった株も菜花を収穫

大かぶは、9月13日と11月15日の2回まいています。

9月まきの一部は、根が太らないまま冬越し。
2月になると中心から花芽が上がりました。

2月28日には、残した株から20本前後、275gを収穫。
11月まきの株も、3月に菜花を収穫しています。

菜の花「花娘」|冬の傷み後、春に残った2株

菜の花「花娘」は、2025年9月14日まきです。

11月末から収穫が始まりましたが、冬の間に株の傷みが進みました。

3月初めに収穫できたのは、8株中2株。
緑が残った株と、枯れ込みが進んだ株が並んでいます。

菜花5種類を並べると花芽と収穫時期に差

3月21日には、5種類を同じ日に並べました。

花芽の締まり方。
草丈。
茎の立ち方。
収穫量。

同じ菜花として収穫していても、それぞれに差があります。

5種類の菜花の花芽を並べ、締まり方や開き方の違いを比較した様子

菜花5種類の花芽。締まったものと、開いたものがあります。

詳しい違いと収穫量は、比較記事にまとめています。

4月11日に最後の収穫、そのまま片付け

菜花類の最後の収穫は、4月11日でした。

小松菜、紅菜苔、大かぶ、菜の花。
終盤でも、収穫できる茎が残っています。

同じ日に、残った株も撤去。
モンシロチョウの卵がついていた株もあり、引き抜いた菜花類を細かく刻みました。

4月11日に引き抜いた菜花類を細かく刻んだ様子

4月11日。引き抜いた菜花類を細かく刻みました。

月ごとの菜花記録

※記事名を押すと、各記録を開けます。

2026年1月

2026年2月

2026年3月

2026年4月

菜花類を冬から春まで追った記録

アスパラ菜は、秋から冬。
紅菜苔は、冬の後半から春。

小松菜と大かぶは、3月に菜花の収穫が増えました。
菜の花「花娘」は、冬の傷みが残っています。

最後は4月11日。
残った菜花を収穫し、そのまま片付けました。

品目ごとの記録と、5種類を並べた比較。
このページから、冬から春までの流れをたどれます。