5月3日。
トウモロコシ第2弾のうち、発根した25粒を畝にまきました。
芽出しした44粒のうち、
この日に発根していたのは25粒。
第一弾の畝の続きへ、まいています。
翌日の5月4日には、さらに14粒が発根。
こちらは畝ではなく、セルトレイにまきました。
その後、5月15日。
畝へまいた25粒は、すべて発芽して成長中。
セルトレイで育った10株は、畝へ植え付けました。
明日から気温が30℃近くまで上がりそうなので、
不織布も外しています。
撮影日:2026年5月3日、5月4日
追記:5月15日
目次
今回の整理|44粒→直播25粒+セルトレイ14粒
| 品種 | トウモロコシ「ハニーバンタム」 |
|---|---|
| 芽出し | 44粒 |
| 5月3日 | 25粒が発根、畝にまく |
| 5月4日 | さらに14粒が発根、セルトレイにまく |
| 残り | 5粒で終了 |
| 5月15日 | 直播分25粒はすべて発芽、セルトレイ苗10株を定植 |
| この時点 | 直播分25株+セルトレイ苗10株で見ていきます |
5月3日|25粒が発根
第1弾と同じ種です。
44粒で芽出ししました。
5月3日の時点で、
発根していたのは25粒。
まずはこの分を先にまきます。

5月3日|25粒を畝にまく
まく場所は、
第一弾の畝の隣です。
株間は30cm。
2列が互い違いになるように、まき穴を掘ります。
この日は、
発根した25粒をまきました。
水やりまで終えています。



5月4日|さらに14粒が発根
翌日の5月4日。
残っていた19粒のうち、さらに14粒が発根しました。

5月4日|14粒をセルトレイにまく
本当は、
発根した順に畝へまくつもりでした。
ただ、このあと夜に雨。
前日の水やりの跡が消えて、どこまでまいたか分からなくなっています。
そのため、このあとは畝へまかず、
セルトレイ育苗へ切り替えました。
5月4日に発根した14粒は、セルトレイにまきました。
ある程度大きくなるまでは、このまま様子をみます。

第二弾の区切り|残り5粒はここで終わり
第一弾の育苗では、
発根が遅い種はその後、発芽しなかったり、生育不良になったりしました。
今回は、その流れもふまえて、
残り5粒はここで終わりにします。
第二弾は、
5月3日に25粒を畝へ。
5月4日に14粒をセルトレイへ。
合計39粒で見ていきます。
2026年5月15日|直播分が発芽し、不織布を外す
撮影日:2026年5月15日
5月15日。
第2弾の畝を確認しました。
明日から気温が30℃近くまで上がりそうなので、
まず不織布を外します。
5月3日に畝へまいた25粒は、すべて発芽。
小さい苗が、畝の中で立ち上がっています。
同じ第2弾の中で、
先に畝へまいた直播分の今。

2026年5月15日|セルトレイ苗10株を定植
5月4日にセルトレイへまいた14粒は、
その後、10株が発芽しました。
今回は、この10株を畝へ植え付けます。
明日から暑くなりそうなこともあり、
少し早めの定植です。

根鉢は、まだ回り切っていません。
ただ、セルトレイの中では、
これ以上大きく置くには少し窮屈に感じる状態です。
ここで畝へ移します。

植穴には、先に水を入れました。
水を入れてから、
苗を置いていきます。

植え付け後、
第2弾の区画に、直播分とセルトレイ苗が並びました。
5月3日に畝へまいた分。
5月15日に植え付けた分。
同じ第2弾の中で出ている、まき方の違い。

最後に、えん麦を株周りに敷きました。
直播分とセルトレイ苗のまわりに、
刈ったえん麦を広げています。
5月半ばの暑さに向けた、株周りの仕上げです。

次の観察ポイント
まず見るのは、
5月3日に直播した25株の伸び方です。
あわせて、
5月15日に植え付けたセルトレイ苗10株が、どこまで活着するか。
同じ第2弾の中で、
直播分とセルトレイ苗の差が出るかも見ていきます。
第一弾との草丈差も、次の比較候補です。