4月9日と4月12日。
マリーゴールドを、セルトレイへまきました。
オレンジとイエロー。
各日32セル、合計64セルです。
5月3日。
苗は、本葉4枚ほど。
小さなつぼみが上がっている株もありました。
根鉢がまとまり、植え付けへ。
畑、家庭菜園スペース、お庭のガーデンスペースへ、苗を分けました。
5月23日。
畑の株で、オレンジ色の花が開花。
まだ株は小さいため、咲いた花とつぼみを摘み取りました。
撮影日:2026年5月3日
追記:2026年5月23日
目次
4月まきのマリーゴールド64セル
4月9日まき。
4月12日まき。
どちらも、オレンジとイエローを16セルずつまきました。
この時点では、4月9日まきと4月12日まきで、大きな生育差はありません。
どれも本葉4枚ほど。
そろって、植え付けの時期を迎えました。

| 4月9日 オレンジ | 16セル中15セルが発芽 |
|---|---|
| 4月9日 イエロー | 16セル中12セルが発芽 |
| 4月12日 オレンジ | 16セル中16セルが発芽 |
| 4月12日 イエロー | 16セル中13セルが発芽 |
| 合計 | 64セル中56セルが発芽 |
発芽したのは、オレンジ31セル。
イエロー25セル。
発芽数は、オレンジの方が多く残りました。
一方で、育った苗の大きさはほぼ同じ。
この日に植え付ける、そろった苗です。
ここまでの記録
植え付け前の本葉とつぼみ
本葉は、4枚ほど。
中心から、細い葉が続いています。
一部の株には、小さなつぼみ。
植え付け前に確認した、最初の花芽です。

セルトレイ下の根
セルトレイの下側も確認しました。
下から根が大きく出ている株は、ほとんどありません。
穴の奥に、白い根がうっすら残る程度です。

イエローとオレンジの根鉢
下からは目立たなかった根。
セルから抜くと、根鉢はまとまっていました。
上がイエロー。
下がオレンジ。
どちらも、白い根が土を抱えています。

畑へ植え付け
苗の一部は、畑へ植え付けました。
トウモロコシの近く。
スイカの間。
道沿いの空いたところ。
1か所にまとめず、畑の中へ分けて置いていきます。

イエローとオレンジの葉の模様
葉にも、小さな違いがありました。
左がイエロー。
葉の模様は少なめです。
右がオレンジ。
葉に点々の模様があります。
花は、咲いてからの確認。
苗の段階で出ていた、葉の模様の差です。

株まわりにえん麦
植え付け後。
株まわりに、刈ったえん麦を敷きました。
泥はねを減らすこと。
土の乾きすぎを抑えること。
今回は、その目的で使っています。

家庭菜園とお庭にも植える
マリーゴールドは、畑だけではありません。
家庭菜園スペースと、お庭のガーデンスペースにも植えました。
もともと、あちこちへ分けて植える予定だった苗です。
育った苗を、場所ごとに置いていきます。

畑では、道沿いにも並べました。
小さな苗が、土の上に点々と続いています。

5月23日|開花した花とつぼみを摘み取る
植え付けから20日後。
畑に植えた株で、オレンジ色の花が開きました。
まだ、株は小さめです。
葉の間から花が上がり、道沿いにもオレンジ色が点々と入り始めています。

この日は、花を残すより、株を育てる方を優先。
開いていた花と、上がっていたつぼみを摘み取りました。
植え付け後に始まった開花。
この日に入れた作業は、花とつぼみの摘み取りです。

次に見るのは、摘み取り後の株
花が上がり始めたあと、いったん摘み取った株。
次に見るのは、ここからの枝の広がりと、次のつぼみです。
畑の道沿い。
トウモロコシとスイカの間。
家庭菜園スペースと、お庭のガーデンスペース。
植えた場所ごとの残り方と、花の上がり方。
差が出たところを、続けて残します。