4月9日と4月12日に、マリーゴールドをセルトレイへまきました。
オレンジとイエロー。
各日32セル、合計64セルです。
5月3日。
苗は、本葉4枚くらいまで育っています。
中心に、小さなつぼみが見えている株もありました。
セルトレイの下から根が大きく出ている株は、ほとんどありません。
ただ、セルから抜くと根鉢はまとまっていました。
この日は、畑、家庭菜園スペース、お庭のガーデンスペースへ分けて植え付けます。
撮影日:2026年5月3日
4月まきのマリーゴールド64株
4月9日まき。
4月12日まき。
どちらも、オレンジとイエローを16セルずつまきました。
この時点では、4月9日まきと4月12日まきで大きな生育差はありません。
どれも本葉4枚くらい。
苗の高さも、だいたいそろっています。

| 4月9日 オレンジ | 16セル中15セルが発芽 |
|---|---|
| 4月9日 イエロー | 16セル中12セルが発芽 |
| 4月12日 オレンジ | 16セル中16セルが発芽 |
| 4月12日 イエロー | 16セル中13セルが発芽 |
| 合計 | 64セル中56セルが発芽 |
発芽した数では、オレンジの方が多く残りました。
オレンジは31セル。
イエローは25セルです。
ただ、育った苗の大きさには、はっきりした差はありません。
この日の主役は、発芽率の差よりも、植え付け前までそろって育った苗です。
ここまでの記録
本葉4枚と小さなつぼみ
苗を近くで見ると、本葉は4枚くらい。
中心から、さらに葉が上がっています。
一部の株では、小さなつぼみも見えていました。
セルトレイの中で、もう次の段階へ進み始めています。

セルトレイ下の根
セルトレイの下側も確認しました。
下から根がしっかり出ている株は、ほとんどありません。
穴の奥に、白い根がうっすら見える程度です。

イエローとオレンジの根鉢
下から根は大きく出ていません。
それでも、セルから抜くと根鉢はまとまっていました。
上がイエロー。
下がオレンジ。
どちらも、白い根が土を抱えています。

畑へ植え付け
この日は、苗の一部を畑へ植え付けました。
トウモロコシの近く。
スイカの間。
道沿いの空いたところ。
1か所にまとめず、畑の中で分けて置いていきます。

葉に出た小さな違い
葉にも、小さな違いがありました。
左がイエロー。
葉の模様は少なめです。
右がオレンジ。
葉に点々の模様があります。
花色は、まだ咲いてからの確認です。
この時点で出ている、苗の葉の違い。

株まわりにえん麦
植え付け後、株まわりに刈ったえん麦を敷きました。
泥はねを減らすこと。
土の乾きすぎを抑えること。
今回は、その目的で使っています。

家庭菜園とお庭にも植える
マリーゴールドは、畑だけではなく、家庭菜園スペースやお庭のガーデンスペースにも植えました。
もともと、あちこちに分けて植える予定だった苗です。
64セルあるので、場所を分けながら使っていきます。

畑では、道沿いにも並べました。
小さな苗が、土の上に点々と続いています。

次に見ること
次に見るのは、植えた場所ごとの残り方です。
畑の道沿い。
トウモロコシとスイカの間。
家庭菜園スペースと、お庭のガーデンスペース。
花が上がったあと、どの場所で株が締まるか。
夏まで残る場所に差が出るか。
ここからの観察ポイントです。