5月初め。
じゃがいもの芽かきと土寄せをしました。
4月5日に、37株を2列で植えたじゃがいもです。
5月3日の時点では、草丈は20cm前後。
株ごとに、芽の本数に差が出ていました。
この日は、1株3本を残す形で芽かき。
そのあと、株元へ土を寄せています。
撮影日:2026年5月3日
作業前の全体
作業前のじゃがいも畝です。
2列の並びが、はっきり分かるようになってきました。
4月26日の時点では、芽が出ていたのは32株。
5月初めには、葉が広がり、株ごとのまとまりも出てきています。

ここまでの記録
株ごとに、芽の本数に差がありました
株元を見ると、芽の本数に差がありました。
左は5本くらい。
右は10本くらい出ています。
同じ日に、同じ区画に植えたじゃがいもです。
それでも、株ごとの出方には差がありました。
この時点で出ていた、芽数のばらつきです。

芽かきでは、1株3本を残しました
芽かきのあとの株元です。
右側の2本は、根元からきれいに取れました。
この株では、左の3本を残しています。
芽が多い株は、そのままだと込み合います。
株元を見ながら、残す芽を決めました。

取った芽の根元に、小さいじゃがいもがついていました
取った芽を見ていくと、根元に小さいじゃがいもがついているものもありました。
芽だけでなく、根もついています。
まだかなり小さいですが、株の中で動いていたことが分かる形でした。

土寄せ後の株元
芽かきのあと、株元へ土を寄せました。
土が上がり、株元の位置が少し締まりました。
芽かき後の株元と比べると、土のかかり方が変わっています。
この日の作業後の、株元の状態です。

土寄せ後の全体
土寄せ後の全体です。
2列の畝が、作業前よりはっきりしました。
中央には、芽かきした芽を集めた山も残っています。
えん麦の残り方と、じゃがいもの列。
この日の作業後の全体です。

次の観察ポイント
次は、芽かき後の株がどう動くかです。
3本残した株が、そのあとどう広がるか。
そこを見ていきます。
草丈の伸び方。
花が上がる時期。
土寄せ後の株元の変化も、続けて残したいところです。