ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

トウモロコシの不織布を外す|追肥と土寄せ後、強風で1株折れる

3月まきのトウモロコシから、不織布を外しました。

5月2日の草丈は、約30〜40cm。
トンネルの外から葉が透け、天井に当たる株も出ていました。

この日は、不織布を外したあとに追肥と土寄せ。
隣では、時期をずらして育てる5月まき用の畝も整えました。

5月10日に確認すると、前日の強い風を受けたあと、3月まきの1株が株元近くで折れています。

撮影日:2026年5月2日、5月10日

目次

2026年5月2日|草丈30〜40cmで不織布を外す

3月まきの草丈が約30〜40cmまで伸び、不織布トンネルの中が狭くなっていました。

外から葉の形が分かり、天井へ当たる株も出ていたため、この日に不織布を外しています。

作業前は、トンネルの外からでも葉が透けていました。

3月まきトウモロコシを育てていた不織布トンネルの全体

不織布を外す前の全体。中でトウモロコシの葉が広がっています。

近くでは、葉が不織布の天井に当たり始めています。

不織布越しに3月まきトウモロコシの葉が透け、天井に当たっている様子

不織布越しにも葉がはっきり分かり、天井へ当たり始めています。

トンネルを開けると、株の上には余裕がほとんどありません。

葉は上だけでなく、横にも広がっています。
株同士の葉が重なり、窮屈な状態でした。

不織布トンネルの中で3月まきトウモロコシの葉が上と横へ広がっている様子

トンネルの中では、葉が上と横へ広がっていました。

不織布を外すと、2列の株がそのまま立ちました。

列の中には草丈差があります。
高い株は約40cm、低い株は約30cmでした。

不織布を外し、3月まきトウモロコシの2列が見えるようになった様子

不織布を外したあと。2列の株が、そのまま見えるようになりました。

3月まきトウモロコシで約40cmの株と約30cmの株を並べた草丈差

左は約40cm、右は約30cm。列の中に草丈差があります。

不織布を外したあとに追肥と土寄せ

不織布を外したあと、化成肥料を使って追肥しました。

肥料は、株元へ直接置かず、少し離れた位置へまいています。

3月まきトウモロコシの株元から少し離れた位置へ化成肥料をまいた様子

株元から少し離れた位置へ、化成肥料をまきました。

追肥後は、肥料を土へ軽く混ぜながら土寄せしました。

株元へ土を寄せ、茎を少し支える形です。
触った土は、細かく崩れやすい状態でした。

追肥した化成肥料を土へ混ぜながら、3月まきトウモロコシの株元へ土寄せした様子

追肥のあと、肥料を土へ混ぜながら軽く土寄せしました。

5月まき用の畝を3月まきの隣へ準備

3月まきの不織布を外した同じ日、隣では5月まき用の畝も整えました。

時期をずらして育てるハニーバンタムを入れる場所です。

5月2日は、種の芽出しも開始。
発根した25粒を、翌日の5月3日に畑へまきました。

3月まきトウモロコシの隣へ5月まき用の畝を準備した様子

3月まきの隣へ、5月まき用の畝を準備しました。

2026年5月10日|強風後に3月まき1株の茎が折れる

5月10日に確認すると、3月まきの1株が横へ倒れていました。

葉が傾いただけではありません。
茎が、株元に近い位置で折れています。

前日の5月9日は、風が強い日でした。
不織布を外してから8日後に残った、1株の被害です。

強風後に3月まきトウモロコシ1株が横へ倒れ、茎が折れている様子

強風後、3月まきの1株が横へ倒れていました。

3月まきトウモロコシの茎が株元に近い位置で折れている様子

株元の近くで、茎そのものが折れています。

折れた1株は、この日で終了としました。