5月初め。
トウモロコシの不織布を外しました。
5月2日の時点では、
トンネルの外からでも葉が透けて見え、
天井に当たる株も出ていました。
草丈は、約30〜40cm。
夜の気温も、10度を下回ることはもう少なそうです。
この日は、不織布を外し、
追肥をして、軽く土寄せ。
あわせて、時期をずらして育てる第二弾用の畝づくりも始めました。
撮影日:2026年5月2日、5月10日
不織布を外す前
作業前の全体です。
不織布トンネルの中で、
トウモロコシがだいぶ伸びてきました。
外から見ても、葉の形が分かります。
布の内側で、上へ当たっている株もありました。


トンネルの中
中を開けると、
株の上の方は不織布に近く、余裕が少なくなっていました。
葉は横にも広がっています。
トンネルの中は、かなり窮屈な状態です。
この時点で、
不織布の保温より、狭さの方が目立ってきました。
そろそろ外し時。
今回は、ここで外します。

不織布を外したあと
不織布を外すと、
株の形がそのまま見えるようになりました。
列の中では、生育差もあります。
高い株は約40cm。
低い株は約30cmほどです。
この時点で出ている、株ごとの草丈差。
ここも次の観察ポイントです。


追肥と土寄せ
不織布を外したあとは、追肥です。
株元から少し離した位置に、
化成肥料をぱらぱらとまきました。
そのあと、肥料を土に軽く混ぜ込みながら土寄せ。
株元を少し支える形です。
土寄せをしながら触った土は、
細かく崩れやすく、やわらかい状態でした。
植え付け前に牛ふん堆肥を入れたこと。
えん麦を敷いていたこと。
どちらも関係していそうです。


第二弾用の畝づくり
このあと、時期をずらした第二弾も育てる予定です。
この日は、そのための畝づくりも進めました。
第一弾の隣のスペースを整え、
次の定植へ向けて準備を始めます。
同じ日に、第二弾の芽出しも開始。
芽が動いたものから、順に土へまいていく予定です。

このあとの記録
5月10日|強風で1株が折れる
撮影日:2026年5月10日
5月10日。
第1弾のトウモロコシを確認しました。
前日の5月9日は、風が強い日でした。
約8m/sの風のあと、1株が折れていました。
茎は、株元の近くでぽっきり。
葉だけが倒れたのではなく、茎そのものが折れています。
この株は、ここで諦めます。
不織布を外したあとに残った、強風の跡。


ここまでの記録
5月2日。
トウモロコシの不織布を外しました。
外す前には、
トンネルの外からでも葉が透けて見え、
中では天井に当たる株も出ていました。
不織布を外したあとは、追肥と土寄せ。
その後、5月10日にもう一度確認。
強風のあと、1株が折れていました。
次の観察ポイント
折れた1株は、このまま区切ります。
残りの株は、葉色と伸び方を続けて見ます。
不織布を外したあと、風で倒れる株が増えないかも確認します。
第二弾は、芽出し後の動き方と、
第一弾との進み方の違いが次の主役です。