ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイカの育苗比較|3月まき屋外ビニールハウスと4月まき室内発芽の差

スイカの苗を、定植前に見比べました。
3月1日まきと、4月6日まき。
管理の入り方が違う2回分です。

3月1日まきは、屋外ビニールハウス管理。
4月6日まきは、発芽まで室内。
発芽後は、屋外ビニールハウスへ移しました。

4月26日の時点では、
3月1日まきの方が本葉は進んでいました。
ただ、4月6日まきとの差は、思ったほど大きくありません。

3月1日まきでも、
屋外ビニールハウス管理で発芽し、苗になりました。
ただ、次に同じように育てるなら、
3月中旬ごろに室内で発芽させ、発芽後に屋外ビニールハウスへ移す形がよさそうです。

この日は、3月1日まきの大玉2株、小玉3株を定植する前。
本葉3〜4枚目が見えてきた段階での比較です。

撮影日:2026年4月26日

目次

比較するスイカの苗

今回見比べたのは、
3月1日まきと、4月6日まきのスイカです。

3月1日まきは、屋外ビニールハウス管理。
4月6日まきは、発芽まで室内。
発芽後は、屋外ビニールハウス管理です。

表は横にスクロールできます。

比較する苗 管理 4月26日の状態 残っている株
3月1日まき 屋外ビニールハウス管理 本葉3〜4枚目が見えてきた段階 大玉2株、小玉3株
4月6日まき 発芽まで室内。発芽後は屋外ビニールハウス管理 双葉中心。大玉1株は本葉3枚まで進む 大玉3株、小玉3株

大玉スイカの本葉の差

大玉スイカを、左右で見比べます。
左が3月1日まき。
右が4月6日まきです。

3月1日まきは、
葉の切れ込みがはっきりしてきました。
本葉3〜4枚目が上がるところです。

4月6日まきは、
双葉がまだ大きく残っています。
その中で、1株だけ本葉3枚まで進んでいました。

左=3月1日まき、右=4月6日まき。大玉スイカの苗の進み方の差。

3月1日まきは苗になった

3月1日まきは、
屋外ビニールハウス管理でも発芽しました。
そのまま育ち、苗になっています。

発芽の時点では、
小玉スイカは3粒中3粒。
大玉スイカは3粒中2粒でした。

その後、4月26日まで残ったのは、
大玉スイカ2株。
小玉スイカ3株。
この5株を、このあと定植する予定です。

本葉は出ています。
ただ、3月1日にまいた分としては、
4月6日まきとの差が大きく開いたわけではありません。

ここが、今回いちばん分かったところ。

4月6日まきは双葉が大きい

4月6日まきは、
発芽まで室内で管理しました。
発芽後は、屋外ビニールハウスへ移しています。

この回の発芽は、
スイカ、ゴーヤ、まくわうりをまとめて確認した中のひとつです。

4月上旬まきの記録では、
スイカは発芽したばかりの段階でした。
そこから4月26日まで進んだ形です。

小玉スイカは3株。
大玉スイカも3株。
全体では、まだ双葉が大きい段階です。

それでも、大玉の1株は進みが早め。
本葉3枚まで上がっていました。

同じ4月6日まきの中でも、
株ごとの進み方に差が出ています。

左側が3月1日まき、右側が4月6日まき。小玉と大玉のスイカ苗を並べたところ。

次にやるなら3月中旬まき

今回、3月1日まきでも、
屋外ビニールハウス管理で苗になることは分かりました。

ただ、成長の進み方を見ると、
3月1日に外で発芽を待つより、
もう少し後に室内で発芽させた方がよさそうです。

次にやるなら、3月中旬ごろ。
室内で発芽。
発芽後に、屋外ビニールハウス管理。

その方が、発芽の出だしと、外に出す時期のバランスが取りやすそうです。

次に見るところ

次は、3月1日まきの定植後です。
本葉3〜4枚目が見えてきた苗を、少し早めに畑へ動かします。

定植後は、ホットキャップで保温。
葉が立つか。
定植後に止まるか、伸びるか。

4月6日まきは、
双葉のあとに本葉がそろうかを見ます。
大玉と小玉で、進み方に差が出るか。
ここからの育苗を続けて見ていきます。