ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

クリスマスローズの花後|5株で見た葉の上がり方と種のふくらみ

4月下旬。
クリスマスローズの花後に、
株姿の変化が出てきました。

この時点では、
5株とも、花の上に葉が上がっています。
一方で、種の部分のふくらみ方には差がありました。

今回は、
マーロン、エレガンスアイス、品種不明の親株2株、こぼれ種1株。
花後の葉と種の動きを、5株で確認します。

撮影日:2026年4月25日

目次

5株の全体

まず全体です。
5株とも、花の上まで葉が伸びてきました。

満開のころより、
株の中心に緑が集まる形です。
花後に入って、株姿が変わったタイミング。

5株の全体です。花後に入り、どの株も花の上に葉が上がってきました。

今回の比較のもとになった、3本の記録です。
それぞれの花後は、こちらで続けています。

種のふくらみの差

種の部分では、
株ごとの差がはっきり出ていました。

大きくふくらむもの。
まだ小さいもの。
一部だけ進んでいるもの。
同じ時期でも、進み方はそろっていません。

この日に出ている、5株の差。
花後の進み方は、株ごとにかなり違います。

種の部分を5株で比較。ふくらみ方には、はっきり差が出ていました。

種を取った花の状態

今回は、
株を育てる方を優先して、
種の部分を取った花も残しました。

そのまま残した花と比べると、
中心のふくらみがなくなり、花の形も軽くなります。
ここも、花後の見え方の違いです。

種の部分を取った花です。花後の形の違いも、この日に残しました。

次の観察ポイント

  • 花の上に出た葉が、このあとどこまで広がるか。
  • 大きくふくらんだ種が、このまま残るか。
  • 小さいままのものや、一部だけ進んでいるものに差が広がるか。
  • 種を取った花と残した花で、その後の見え方に差が出るか。

関連:クリスマスローズの記録まとめ