4月の省スペース植栽です。
前回より、場所ごとの差がはっきりしてきました。
花が増えた場所。
足元の緑が詰まった場所。
まだ土が残る場所があります。
今回いちばん大きかったのは、
ブルーベリーの木の下やボイセンベリー区画で色が増えたこと。
その一方で、楕円スペースはえん麦を抜いたあとの動きが主役になっていたことです。
今回は、
①〜⑧の8か所を、位置図と写真で順に見直します。
撮影日:2026年4月19日
前回と関連
- 前回:省スペース植栽|3月下旬の8か所
- 関連:4月半ばのお庭
- まとめ:省スペース植栽の記録まとめ
目次
位置図|8か所の位置関係

① ブルーベリーの木の下の植栽|花色が一気に増えた
前回は、冬の色の中に緑が混ざる段階でした。
今回は、紫、白、銀葉、ピンクが同じ場所で重なっています。

スーパーアリッサム パープルがまとまり、
ワイルドストロベリーには白花。
シロタエギクの葉も広がり、
チューリップの花が前へ出ました。

木の下でも、足元の色がかなり増えています。
② 常緑樹の下の小さな庭|低い位置で色が重なる
この場所は、低い位置の色が前回より増えました。
全体はまだ低めですが、足元の見え方がかなり変わっています。

オキザリスの濃い葉。
アジュガの青。
ノースポールの白。
ヒューケラの葉色も混ざります。

背丈より、足元の重なり。
この場所の4月は、その変化が大きいです。
③ 芝生をはがして作った楕円の植栽スペース|えん麦を抜き、次の芽が動く
この場所は、前回とかなり見え方が変わりました。
えん麦を抜いたあとの動きが前へ出ています。

抜いたえん麦を乾かしている束。
中央で大きく出た土。
その一方で、クローバーは面で残っています。
さらに、
マリーゴールドのこぼれ種、
ミョウガの芽も動きはじめました。
えん麦を抜いた場所には、
5月にゴーヤを植える予定。

④ 家の外壁前のひだまりスペース|クローバー ティントと白花の列
外壁前は、列としての見え方がはっきりしてきました。
前回より、花の粒も増えています。

エリゲロンの白花。
クローバー ティントの葉。
こぼれ種の小さい芽。
細長い場所の中で、違う株が並びます。
右下の芽は、カエデのような葉の形。
まだ小さいので、この段階の形で残しておきます。
⑤ お庭の端のカーブスペース|バイモユリの花後、緑のふくらみが残る
この場所も、まだ土が残ります。
その中で、いちばん変化が大きかったのはバイモユリ。

カサブランカの葉、プリムラ、ヒメウツギ ライムシャンデリア。
その中で、バイモユリは花後のふくらみがはっきりしていました。

⑥ お庭の端の60×100cm極小スペース|白花はあるが、まだ土が残る
この場所は、白花があるものの、まだ土が残ります。
ほかの場所より、埋まり方はゆっくりです。

⑦ ボイセンベリー区画160cm×260cm|足元の緑がかなり増えた
ボイセンベリー区画は、足元の緑がかなり増えました。
前回より、色数も多いです。

日本さくらそう、ノースポール、プリムラ、ロータス・ブリムストーン。
そこにタツナミソウの紫が混ざり、
支柱の下で色が重なっています。

足元の主役が、前回よりはっきりしてきました。
⑧ 玄関から庭へつながる小道|小道の両側で色が増える
玄関からお庭へつながる小道は、両側で色が増えました。
レンガに沿って、黄色と緑が続きます。

前回より、小道の途中で色が増えました。
黄色い花が続き、
緑も両側で増えています。
今回のメモ
4月の8か所は、同じ速さでは動いていません。
花が先に増える場所。
葉の量が先に増える場所。
まだ土が残る場所もあります。
次は、
えん麦を抜いたあとの空き方、
バイモユリの花後の進み方、
極小スペースの埋まり方を見ていきます。