ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

こぼれ種の4月|ノースポールは開花、カモミールはつぼみ、マリーゴールドはまだ小さい株

4月半ば。
お庭のこぼれ種に、進み方の差が出てきました。

4月19日の時点では、
ノースポールは開花。
カモミールはつぼみ。
矢車草(ヤグルマギク)は枝先に動きが出ています。

ニゲラとルドベキア・タカオは、花の前の葉姿。
パクチーは、葉がしっかり広がった株でした。
まだ小さいのは、ユーフォルビア・ブラックバードとマリーゴールドです。

撮影日:2026年4月19日

目次

こぼれ種|花とつぼみ、葉姿の差

この日のこぼれ種は、段階がかなり分かれていました。

もう花が開いた株。
まだつぼみの株。
花の前の葉姿。
まだ小さい株です。

4月半ばの、こぼれ種の進み方の差。
まずは、主役4種をまとめて置きます。

4月19日のこぼれ種4種。矢車草、ノースポール、ニゲラ、ルドベキア・タカオ。

ノースポール|開花した株

ノースポールは、花の時期に入っていました。
白い花が広がり、黄色い中心も目立っています。

同じこぼれ種でも、ここはかなり前へ出た場所。
花数が増えて、4月半ばのお庭でも目に入りやすいです。

ノースポール。白い花が広がった4月19日の株。

カモミール|つぼみが上がる

カモミールは、まだ開花前。
細い葉の先に、つぼみが上がっています。

花はまだ開いていません。
この日は、咲く少し前の形でした。

カモミール。4月19日、開花前のつぼみ。

矢車草(ヤグルマギク)|切り戻し後のつぼみ

矢車草は、株元から5〜6節くらいで切り戻し。
横に広がるように整えて、高さを抑えています。

この時点では、枝先につぼみが4つ。
花の手前まで進んだところです。

矢車草(ヤグルマギク)。切り戻し後の株全体。

矢車草(ヤグルマギク)。左の枝先に4つぼみ。

ニゲラとルドベキア・タカオ|花の前の葉姿

ニゲラは、細い葉が増えてきました。
株の輪郭も出て、葉が広がっています。

ニゲラ。細い葉が広がった4月の株姿。

ルドベキア・タカオは、株元から葉が増えているところ。
中心が締まり、まだ花の前です。
ここから茎が立つかどうかを見ていきます。

ルドベキア・タカオ。株元から葉が増えた4月の姿。

パクチーと小さい株2つ|株の大きさの差

この場所では、パクチーが大きく育っていました。
芝生の中から発芽。
葉がしっかり広がり、こぼれ種の中では大きめの株です。

一方で、まだ小さい株もあります。
ユーフォルビア・ブラックバードは赤みのある茎と葉。
マリーゴールドは発芽後まもない大きさでした。

同じこぼれ種、同じ4月半ば。
この時点で出ている、株の大きさの差です。

パクチー。葉が広がった4月19日の株。

ユーフォルビア・ブラックバード。赤みのある小さい株。

マリーゴールド。発芽後まもない小さい株。

4月のこぼれ種メモ

4月19日のこぼれ種は、段階がかなり分かれていました。

ノースポールは開花。
カモミールはつぼみ。
矢車草は枝先に動き。
ニゲラとルドベキア・タカオは、花の前の葉姿です。

その中で、パクチーは葉が広がった株。
小さいのは、ユーフォルビア・ブラックバードとマリーゴールド。
同じ4月半ばでも、進み方の差がかなり出ていました。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ