ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

まくわうりの植え付け|株間1m、直径50cm・高さ10cmの円形うねに2株を定植

4月18日。
育苗していた、まくわうり2株を畑に植えました。

この日の植え付けは、株間約100cm。
円形うねは、直径約50cm、高さ約10cmです。
2株とも、根鉢と同じ高さまでで定植。
まわりにえん麦を敷き、最後に育苗ポットをかぶせました。

右の1株は、茎が長めです。
この時点で出ている、2株の形の差。
活着の差が出るかどうかも、このあと見ていきます。

撮影日:2026年4月18日

目次

定植前の2株

定植前の苗は2株です。
右の苗は、茎が長く、やや徒長気味。

どちらも本葉が4枚になりました。
この先2週間の気温も見て、
このタイミングで畑へ定植です。

定植前のまくわうり2株。右の苗は茎が長めです。

定植前のまくわうり2株。右の苗は茎が長めです。

根鉢の回り方は2株ともほぼ同じ

ポットから外した根鉢では、
白い根が外側まで回っていました。

根の量が多い段階ではありませんが、
回り方は2株ともほぼ同じです。
徒長した株も、このまま植えることにしました。

ポットから外した根鉢。2株とも白い根が回っています。

ポットから外した根鉢。2株とも白い根が回っています。

2株とも、根鉢と同じ高さまでで植え付け

植え付けでは、2株とも深植えはしていません。
土の高さは、どちらも根鉢と同じ高さです。

左は徒長していない株。
右は徒長した株。
右の方が、ややぐらつきそうな姿です。

左=徒長していない株、右=徒長した株。どちらも根鉢と同じ高さまでで植え付けました。

左=徒長していない株、右=徒長した株。どちらも根鉢と同じ高さまでで植え付けました。

円形うねは、直径約50cm・高さ約10cm

うねは、小さく丸く持ち上げました。

直径は約50cm。
高さは約10cm。
平らな場所にそのまま植える形ではなく、
少し高くしたところへ植えました。

左=直径約50cm、右=高さ約10cm。まくわうりを植えた円形うねです。

左=直径約50cm、右=高さ約10cm。まくわうりを植えた円形うねです。

株間は約100cm、えん麦を敷いて保温

2株の株間は、約100cmです。
定植したあとは、株のまわりにえん麦を敷いています。

最後に、育苗ポットをかぶせて完了。
この日の作業はここまでです。

株間は約100cm。定植後、株のまわりにえん麦を敷きました。

株間は約100cm。定植後、株のまわりにえん麦を敷きました。

育苗ポットをかぶせた定植後の2株。保温して様子を見ます。

育苗ポットをかぶせた定植後の2株。保温して様子を見ます。

次に見るのは、2株の活着差です。
徒長していた株がどう残るかも、このまま追っていきます。

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