スーパーチュニア「ラズベリーチーズ」と、
サフィニアアート「るりいろ風ぐるま」。
4月11日。
冬越し後の株を鉢から抜き、どちらも2つに分けました。
5月9日。
植え替えから約1か月で、どちらの鉢も開花が始まっています。
ラズベリーチーズは、葉がみっしりした株姿。
るりいろ風ぐるまは、古い枝が残る側と、緑が増えた側がありました。
今回は、植え替え前後の株姿と、
その後の開花の様子を続けて記録します。
植え替え後の鉢は、30型。
土容量5L、奥行30×幅30×高さ16.5cmです。
撮影日:2026年4月11日・5月9日
目次
今回の植え替え|冬越し後の2鉢
この2株は、屋外で冬越ししていた鉢です。
4月に入り、葉が増えてきました。
このタイミングで植え替え。
鉢から抜き、株の中も一度分けました。
ラズベリーチーズの植え替え前|葉が詰まった株姿
ラズベリーチーズは、
上から見ても葉がしっかり詰まっています。
全体の形は、こんもり。
冬越し後の株が動き出していました。

ラズベリーチーズを2つに分ける|外側まで細かい根
鉢から出して、2つに分けました。
細かい根が広く回っていたので、少し整理しています。
左右で大きさは少し違います。
右側の方が大きく、左側はやや小さめ。
どちらにも新芽が多く出ています。

ラズベリーチーズの植え替え後|株の位置が分かる形
植え替え後は、2つの株を少し離して置いています。
植え替え前の詰まった株姿から、
株ごとの位置が分かる形へ。
ここから枝が広がるかどうかを見ていきます。

るりいろ風ぐるまの植え替え前|緑と古い枝の分かれ方
るりいろ風ぐるまは、
植え替え前の段階で片側に古い枝が多く残っていました。
緑は、鉢の奥側を中心に増えています。
同じ冬越し後でも、ラズベリーチーズとは株姿が違います。
葉がそろって詰まるというより、
残った枝の上で新しい緑が動いている形。

るりいろ風ぐるまを2つに分ける|まとまりの大きさに差
鉢から出して、こちらも2つに分けました。
根が絡み合っていたので、整理しています。
右側の株の方が大きく、左側は小さめ。
根はどちらにも残っていますが、量は均一ではありません。

るりいろ風ぐるまの植え替え後|前側に古い枝が残る
植え替え後は、1鉢の中で2つの株が分かる形になりました。
ただ、前側には古い枝が多く残っています。
後ろ側は緑が多く、前側は枝が目立つ状態。
同じ「2つに分ける」作業でも、植え替え後の株姿には差が出ました。

2株を並べて見た差|植え替え後の株姿が違う
ラズベリーチーズは、
植え替え後も緑のかたまりがそろっていました。
るりいろ風ぐるまは、
古い枝が残る側と、緑が多い側の差がはっきりしています。
植え替え前の段階からあった差は、
植え替えた後も、そのまま株姿に出ています。
5月9日|植え替え後、開花が始まる
撮影日:2026年5月9日
植え替えから、約1か月。
2鉢とも葉が増え、鉢の縁近くまで広がってきました。
るりいろ風ぐるまは、紫と白の花が開花。
つぼみも複数、上がっています。

ラズベリーチーズは、2株の差が出ています。
片方の株は花と葉が増え、鉢の半分ほどを覆っています。
もう片方の株は、まだ小さめ。
土が見える部分が残っています。

4月の植え替え直後は、株の位置が分かる状態でした。
5月9日は、どちらの鉢も動き出しています。
この時点では、ラズベリーチーズは2株の勢いに差があります。
るりいろ風ぐるまは、つぼみが立つ姿が目立ちます。
次の観察ポイント
次は、開花がどこまで増えるか。
ラズベリーチーズは、鉢全体を花で覆うかどうかです。
るりいろ風ぐるまは、つぼみがどのくらい続くか。
古い枝が残った側にも、緑と花が増えるかを見ていきます。