ひだまりガーデン

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秋まき大根の収穫時期まとめ|2025年、総太りと三太郎の種まき日・初収穫日・収穫終

2025年秋まきの大根を、総太りと三太郎でまとめます。

今回は、種まき日、初収穫日、収穫終を、品種ごとに並べます。

先に結果を置くと、総太りは9月中旬〜10月初めまき。
11月下旬〜1月上旬に採れ始め、1月初め〜2月末で終わりました。

三太郎は10月初め〜中旬まき。
1月上旬〜2月中旬に採れ始め、10月11日まきと10月18日まきは4月3日まで残りました。

大根の関連記録

まき時、間引き、露地と二重トンネル、最後の収穫までを別記事でもまとめています。

目次

2025年秋まき大根の結果一覧

※右に動かすと、収穫終とメモまで見られます。

品種 条件 種まき 初収穫 収穫終 メモ
総太り 露地 2025/09/13 2025/11/22 2026/01/07 いちばん早い
総太り 露地 2025/09/20 2025/11/24 2026/01/07 9/13と近い
総太り 露地 2025/09/27 2025/11/30 2026/02/21 2月後半まで
総太り 露地 2025/10/04 2026/01/10 2026/02/28 年明け初収穫
三太郎 露地 2025/10/04 2026/01/10 2026/02/28 総太りと同日
三太郎 露地 2025/10/11 2026/02/14 2026/04/03 4月初めまで
三太郎 二重トンネル 2025/10/18 2026/02/14 2026/04/03 4月初めまで

同じ10月4日まきでは、総太りも三太郎も、初収穫は1月10日。
収穫終も2月28日で同じでした。

大きく差が出たのは、そのあとです。

総太りは、まき時が後ろへずれると収穫も後ろへ動く

9/13まき 11/22初収穫 1/7収穫終
9/20まき 11/24初収穫 1/7収穫終
9/27まき 11/30初収穫 2/21収穫終
10/4まき 1/10初収穫 2/28収穫終

総太りは、まき時が後ろへずれると、初収穫も収穫終も後ろへ動く流れでした。

同じ10月4日まきでは、総太りと三太郎の差は小さい

10月4日まきでは、総太りも三太郎も1月10日に初収穫。
収穫終も2月28日で同じでした。

同じ日にまいた三太郎と耐病総太り、1月の初収穫

左が三太郎、右が耐病総太り。
10月4日まきの初収穫です。

この段階では、品種で大きく離れる形ではありませんでした。
差が広がったのは、10月11日以降です。

三太郎は10月中旬まきでも4月初めまで残る

10/4まき・露地 1/10初収穫 2/28収穫終
10/11まき・露地 2/14初収穫 4/3収穫終
10/18まき・二重 2/14初収穫 4/3収穫終

10月中旬まきでも、4月初めまで残りました。
後ろまで残ったのは、三太郎。

三太郎の比較。左が二重トンネル、右が露地

左が二重トンネル、右が露地。
洗って並べると、形の差が出ていました。

3月末の段階でも、三太郎はまだ収穫が続いていました。
終盤まで残したときの形の差も、この時期にはっきりしてきます。

総太りを先に、三太郎をあとにまいた理由

総太りは、大きく育つ品種。
早めにまいて、年明けまで残せたらいいなと思っていました。
種袋にも「ス入りが遅い」という記載。

三太郎は、小さめの品種です。
遅めにまいて、寒くなってからもゆっくり育つかを見たかった品種。
こちらも、種袋に「ス入りが遅い」という記載です。

結果として、総太りは先に収穫が始まっています。

三太郎は、春先まで収穫が続きました。
想定より長く、4月初めまで収穫できています。

早く採れた総太り、後ろまで残った三太郎

早く採れ始めたのは、総太り。
9月中旬まきでは、11月下旬から収穫に入っています。

後ろまで残ったのは、三太郎。
10月11日まきと10月18日まきは、4月3日まで収穫終が伸びました。

2025年秋まき大根では、総太りは早めに採れ始める流れ。
三太郎は、後半まで残る流れ。

この差が出ていました。

三太郎の最後の収穫、断面の比較

左2本が二重トンネル、右1本が露地。
断面は3本とも白いままでした。

4月初めの最後の収穫でも、断面は白いまま。

まずはこの表で時期差を押さえておくと、2025年秋まき全体を振り返りやすいです。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ