ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

リーフレタスのとう立ちと綿毛|レッドオークの花芽から白いふわふわまで

レッドオークのとう立ちを、4月半ばから続けて見ています。

2025年秋に種をまき、冬を越したリーフレタスです。
4月に花芽が上がり、5月末には白い綿毛のようなふわふわが出てきました。

2025年9月24日 種まき
2025年10月16日 定植
2026年4月15日 中心に花芽
2026年4月26日 花芽が複数に増える
2026年5月30日 花後の先に白い綿毛

白いふわふわは、種そのものではなく、種につく綿毛の部分。
写真では、花後の先に綿毛が残り始めた状態として記録します。

撮影日:2026年4月15日、4月26日
追記:2026年5月30日

目次

2026年4月15日|中心に花芽

葉が重なったままだと分かりにくいですが、
上からのぞくと、中心に花芽がありました。

葉の間から、茎が上がり始めています。

レッドオークの上からのぞくと、中心に花芽があった4月中旬の株。

レッドオークの上からのぞくと、中心に花芽がありました。

2026年4月15日|株元でも茎が上がる

株元でも、茎が上がっています。

株姿は、上へ動き始めていました。
この時点で出ていた、とう立ちの始まりです。

レッドオークの株元。茎が立ち上がり始めた4月中旬の様子。

レッドオークの株元。茎が立ち上がり始めています。

2026年4月26日|花芽が増える

4月15日は、中心に花芽が1か所でした。

その11日後。
上の花芽が増え、株全体も縦に伸びています。

下の葉が残る一方で、上は赤い葉が細く立ちました。
とう立ちの始まりではなく、かなり進んだ段階です。

レッドオークの株全体。上に花芽が増え、株姿が縦に伸びた4月下旬の様子。

レッドオークの株全体。上に花芽が増え、株姿が縦に伸びています。

2026年4月26日|花茎の味

横から出た脇芽にも、それぞれ花芽がついていました。

花芽は、1か所だけではありません。
上の数も、横の数も増えています。

菜花みたいにぽきっと折って、そのまま確認。
茎は苦い。
つぼみは、ちょっと苦い。
葉は普通でした。

菜花のような甘みはありませんでした。

左=横からも花芽が増えたレッドオーク。右=折ってみた花茎。

左=横からも花芽が増えたレッドオーク。右=折ってみた花茎。

2026年5月30日|白い綿毛が出る

5月30日。
レッドオークは、さらに上へ伸びました。

下の葉は赤茶色になり、株元に残っています。
上には細い花茎がまとまり、花後の先に白い綿毛が出てきました。

白いふわふわは、種そのものではなく、種につく綿毛の部分。
種は、その根元にできる細い粒の部分です。

今回は、綿毛が出始めたところまで。
種として採れる状態かどうかは、根元の粒をもう少し確認します。

レッドオークのとう立ち後。株全体が立ち、花後の先に白い綿毛が出始めた5月末の様子。

レッドオークのとう立ち後。花後の先に、白い綿毛が出始めました。

次に見るところ

次は、白い綿毛の根元に、種の粒が残るか。
自然にこぼれる前に、採れる状態になるか。

株全体は、下葉が枯れ込み、上だけに花後が残っています。
抜く前に、もう少しだけ先を確認します。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ