4月半ば。
外葉を使いながら育ててきたレッドオークで、中心の変化が見えてきました。
2025年9月24日に種をまき、
10月16日に定植。
4月15日は中心に花芽。
4月26日は花芽が複数になり、横からの花芽も増えました。
この時点で、とう立ちはかなり進んでいます。
菜花みたいに折った茎も、そのまま確認。
茎は苦い。
つぼみは、ちょっと苦い。
葉は普通でした。
撮影日:2026年4月15日、2026年4月26日
2026年4月15日|上を除くと、中心に花芽
葉が重なったままだと分かりにくいですが、
上を除くと中心に花芽がありました。
葉の間から、茎が上がり始めています。

2026年4月15日|株元でも茎が立ち上がる
株元でも、茎が上がっているのが分かります。
株姿は、上へ動き始めていました。
株元から見ても、とう立ちの始まりらしい形でした。

2026年4月26日|花芽が複数、株全体も上へ伸びる
4月15日は、中心に花芽が1か所でした。
その11日後。
上の花芽が増え、株全体も上へ伸びています。
下の葉が残る一方で、上は赤い葉が細く立ちました。
とう立ちの始まりではなく、かなり進んだ段階です。

2026年4月26日|横からの花芽と、折った茎の味
横から出た脇芽にも、それぞれ花芽がついていました。
花芽は1か所ではありません。
上の数も、横の数も増えています。
菜花みたいにぽきっと折って、そのまま確認。
茎は苦い。
つぼみは、ちょっと苦い。
葉は普通でした。
菜花のような甘みはありませんでした。

この日のメモ
4月15日は、中心に花芽。
4月26日は、花芽が複数。
横からの脇芽にも花芽がつき、とう立ちがはっきりしました。
次は、花がどこまで開くか。
さらに上へ伸びるか。
その先を見ていきます。