4月半ばの家庭菜園スペースです。
外葉を使いながら育ててきたリーフレタス3種類に、差が出てきました。
5月末には、3種類とも花芽が上がりました。
台風の予報もあり、天気が崩れる前に片付けます。
前年秋から育ててきたリーフレタスは、ここでおしまい。
4月の株姿と葉の違い、5月末の花芽と片付けまでを続けて残します。
| 2025年9月24日 | 種まき |
|---|---|
| 2025年10月16日 | 定植 |
| 2026年4月15日 | 3種類の株姿と収穫葉を比較 |
| 2026年5月30日 | 花芽が上がり、3種類を片付け |
撮影日:2026年4月15日
追記:2026年5月30日
ここまでの記録
※右に動かすと、3種類の違いを見比べられます。
| 品種 | 株姿と葉の特徴 |
|---|---|
| グリーンオーク | 明るい緑。葉が大きめ。 |
| フリンジレッド | 赤みが濃い。中心が締まる。 |
| レッドオーク | 赤茶と緑が混じる。切れ込みが深め。 |
収穫した葉を1枚ずつ並べると、差がさらにはっきりしました。
色。葉の形。広がり方。
同じ場所で育てても、3種類とも違いました。
目次
家庭菜園スペースのリーフレタス3種類
この並びでは、赤い株が続く中に、
グリーンオークの明るい緑が入っていました。
遠目でも、色の差が分かります。
外葉を収穫しながら育てていましたが、
3種類とも株の形が残る状態。
丸く広がる株。
上に締まる株。
横へ開く株。
株姿にも差が出ています。

3種類の株姿と収穫葉を比べる
3種類を並べた写真では、
株の大きさと葉色の差が一度に入ります。
下に置いた収穫葉でも、
その違いがそのまま続いていました。
グリーンオークは明るい緑で、葉が大きめ。
フリンジレッドは赤みが濃く、葉の縁が細かく動きます。
レッドオークは赤茶と緑が混じり、切れ込みが深めでした。

※右に動かすと、3種類の差を見比べられます。
| 項目 | グリーンオーク | フリンジレッド | レッドオーク |
|---|---|---|---|
| 葉色 | 明るい緑 | 濃い赤 | 赤茶と緑 |
| 葉の形 | 幅広く大きい | 縁が細かく動く | 切れ込みが深い |
| 株姿 | 外葉が大きく広がる | 中心が締まる | 横へ広がる |
| 収穫葉 | 3種類の中で大きめ | 赤みがいちばん濃い | 細長く切れ込み深め |
グリーンオーク|明るい緑で葉が大きい
グリーンオークは、
3種類の中でいちばん明るい色。
外葉が大きく、横への広がりも強めです。
収穫した葉も大きく、幅がありました。
葉先はやわらかく波打ちます。
赤系2種類の中に入ると、色の差がよく出ていました。

フリンジレッド|赤みが濃く、中心が締まる
フリンジレッドは、赤みがいちばん濃い株。
中心が締まり、上にまとまる形です。
収穫した葉でも、
赤と緑の境目がはっきりしています。
葉の縁は細かく動きます。
形の印象も強め。
株全体でも、葉1枚でも、
赤みの強さが目立っていました。

レッドオーク|赤茶と緑が混じり、切れ込みが深い
レッドオークは、
フリンジレッドより赤みがやわらかい株でした。
赤茶と緑が混じります。
葉の切れ込みも深めです。
収穫した葉は、中央の軸がすっと通っています。
左右の切れ込みが大きい形。
赤一色にはならず、
緑が残るところもありました。
同じ赤系でも、
フリンジレッドとは別の見え方です。

2026年5月30日|花芽が上がり、3種類を片付け
5月30日。
花芽をつけたリーフレタス3種類を片付けました。
台風の予報もありました。
大きく伸びた花芽が倒れる前に、ここで終わりにします。
引き抜くと、葉は横へ倒れ、花芽は長く伸びていました。
4月に見比べた株姿とは、かなり違う形です。
グリーンオーク、フリンジレッド、レッドオーク。
前年秋から育てたリーフレタスは、ここでおしまいです。

リーフレタス3種類の違いと終わり
4月半ばは、葉色と株姿の違いが主役でした。
グリーンオークは、明るい緑。
フリンジレッドは、濃い赤。
レッドオークは、赤茶と緑。
5月末には、3種類とも花芽が上がりました。
外葉の収穫から、花芽の株姿へ。
結果として、前年秋からのリーフレタスは、5月末で一区切りです。