ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

リーフレタス3種類の違い|グリーンオーク・フリンジレッド・レッドオーク、株姿と収穫葉を比較

4月半ばの家庭菜園スペースです。
外葉を使いながら育ててきたリーフレタス3種類に、差が出てきました。

2025年9月24日に種をまき、10月16日に定植。
今回は、グリーンオーク、フリンジレッド、レッドオークの株姿と収穫葉を見比べます。

撮影日:2026年4月15日

※右に動かすと、3種類の違いを見比べられます。

品種 株姿と葉の特徴
グリーンオーク 明るい緑。葉が大きめ。
フリンジレッド 赤みが濃い。中心が締まる。
レッドオーク 赤茶と緑が混じる。切れ込みが深め。

収穫した葉を1枚ずつ並べると、差がさらにはっきりしました。
色。葉の形。広がり方。
同じ場所で育てても、3種類とも違いました。

目次

家庭菜園スペースのリーフレタス3種類

この並びでは、赤い株が続く中に、
グリーンオークの明るい緑が入っていました。
遠目でも、色の差がよく分かります。

外葉を収穫しながら育てていますが、
3種類とも株の形が残る状態。
丸く広がる株。
上に締まる株。
横へ開く株。
株姿にも差が出ています。

家庭菜園スペースのリーフレタス3種類。赤い株が続く中で、グリーンオークの明るい緑が目立つ様子。

家庭菜園スペースのリーフレタス3種類。赤い株が続く中で、グリーンオークの明るい緑が目立ちます。

関連記事

前の記録と、まとめ記事です。

3種類の株姿と収穫葉を先に比べる

3種類を並べた写真では、
株の大きさと葉色の差が一度に入ります。
下に置いた収穫葉でも、
その違いがそのまま続いていました。

グリーンオークは明るい緑で、葉が大きめ。
フリンジレッドは赤みが濃く、葉の縁が細かく動きます。
レッドオークは赤茶と緑が混じり、切れ込みが深めでした。

グリーンオーク、フリンジレッド、レッドオークの株姿と収穫葉を並べた比較写真。

グリーンオーク、フリンジレッド、レッドオークの株姿と収穫葉を並べた比較。

※右に動かすと、3種類の差を見比べられます。

項目 グリーンオーク フリンジレッド レッドオーク
葉色 明るい緑 濃い赤 赤茶と緑
葉の形 幅広く大きい 縁が細かく動く 切れ込みが深い
株姿 外葉が大きく広がる 中心が締まる 横へ広がる
収穫葉 3種類の中で大きめ 赤みがいちばん濃い 細長く切れ込み深め

グリーンオーク|明るい緑で葉が大きい

グリーンオークは、
3種類の中でいちばん明るい色。
夕暮れの中でも少し光って見えるほど。

外葉が大きく、横への広がりも強め。

収穫した葉も大きく、幅がありました。
葉先はやわらかく波打ちます。
赤系2種類の中に入ると、色の差がよく出ていました。

グリーンオークの株姿と収穫した葉。明るい緑で、葉が大きく広がっている様子。

グリーンオークの株姿と収穫した葉。明るい緑で、葉が大きく広がっています。

フリンジレッド|赤みが濃く、中心が締まる

フリンジレッドは、赤みがいちばん濃い株。
中心が締まり、上にまとまる見え方です。

収穫した葉でも、
赤と緑の境目がはっきりしています。
葉の縁は細かく動き。
形の印象も強め。
株全体でも、葉1枚でも、
赤みの強さが目立っていました。

フリンジレッドの株姿と収穫した葉。赤みが濃く、葉の縁が細かく動く様子。

フリンジレッドの株姿と収穫した葉。赤みが濃く、葉の縁が細かく動きます。

レッドオーク|赤茶と緑が混じり、切れ込みが深い

レッドオークは、
フリンジレッドより赤みがやわらかい株でした。
赤茶と緑が混じります。
葉の切れ込みも深めです。

収穫した葉は、中央の軸がすっと通っています。
左右の切れ込みが大きい形。
赤一色にはならず、
緑が残るところもありました。
同じ赤系でも、
フリンジレッドとは別の見え方です。

レッドオークの株姿と収穫した葉。赤茶と緑が混じり、切れ込みが深い様子。

レッドオークの株姿と収穫した葉。赤茶と緑が混じり、切れ込みが深めです。

次に見ること

この先は、外葉をどこまで収穫できるか。
中心の詰まり方がどう変わるか。
品種ごとの差が、さらに広がるのかも見ていきます。

同じ場所、同じ時期でも、
葉の形と色にははっきり差が出ていました。
次は、収穫の進み方や、
とう立ちの出方も残したいところです。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ