ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイカ・ゴーヤ・まくわうりの発芽比較|4月6日まき9日後、まくわうりは双葉・小玉スイカは発芽前

スイカ、ゴーヤ、まくわうり5種類を、4月6日にまきました。

種まきから9日後の4月15日。
5種類で、発芽の進み方が分かれています。

まくわうりは、2粒とも双葉が開きました。
沖縄ゴーヤは2粒とも、大玉スイカは3粒中2粒が土の上へ出始めています。

アップルゴーヤは2粒中1粒。
小玉スイカ3粒は、まだ土の上に動きがありませんでした。

撮影日:2026年4月15日

目次

4月6日まき9日後|ウリ科5種類の発芽を比較

4月15日に双葉まで開いていたのは、まくわうり2粒です。

沖縄ゴーヤは2粒、大玉スイカは3粒中2粒が土の上へ出始めました。
アップルゴーヤは1粒、小玉スイカはまだ発芽前です。

4月6日にまいた大玉スイカ、小玉スイカ、沖縄ゴーヤ、アップルゴーヤ、まくわうりの発芽状態を並べた様子

4月6日まきの5種類。双葉、発芽途中、発芽前に分かれました。

※右に動かすと、4月15日の状態まで見られます。

種類 まいた数 確認できた数 4月15日の状態
まくわうり 2粒 2粒 2粒とも双葉が開く
沖縄ゴーヤ 2粒 2粒 2粒とも土の上へ出始める
大玉スイカ 3粒 2粒 1粒は双葉
1粒は芽が出始める
アップルゴーヤ 2粒 1粒 1粒だけ発芽
小玉スイカ 3粒 0粒 土の上に動きなし

5種類は同じ日に種まき、室内と屋外で管理

5種類をまいた日は、すべて4月6日です。

日中の気温が20℃を超える予報の日は、屋外へ出しました。
夕方には、室内へ戻しています。

朝の気温が12〜13℃を超えている日は、朝7時ごろから屋外へ。
寒い日は、室内の育苗ライトの下です。

同じように室内と屋外を行き来する中で、4月15日の発芽段階が分かれました。

4月15日の発芽状態を種類ごとに見る

まくわうり|2粒とも双葉が開く

まくわうりは、2粒とも発芽しました。

茎が土の上へ立ち、双葉も左右へ開いています。
5種類の中で、双葉まで開いていたのはまくわうりです。

4月6日にまいたまくわうり2粒が発芽し、どちらも双葉を開いている様子

まくわうり2粒。どちらも双葉が開いています。

大玉スイカ|3粒中2粒が動く

大玉スイカは、3粒中2粒が土の上へ出ていました。

左は双葉が開いています。
中央は、芽が出始めたところです。

右の1粒は、4月15日時点ではまだ動いていません。

4月6日まきの大玉スイカ3粒で、左は双葉、中央は芽が出始め、右は土の上に動きがない様子

大玉スイカ3粒。左は双葉、中央は発芽途中、右はまだです。

沖縄ゴーヤ|2粒とも土の上へ出始める

沖縄ゴーヤは、2粒とも芽が出始めました。

双葉は、まだ開いていません。
曲がった茎と種の殻が、土の上へ上がる途中です。

4月6日にまいた沖縄ゴーヤ2粒が、土の上へ芽を出し始めている様子

沖縄ゴーヤ2粒。どちらも土の上へ出始めています。

アップルゴーヤ|2粒中1粒が発芽

アップルゴーヤは、2粒中1粒が発芽しました。

片方には緑色の葉が出ています。
もう片方は、土の上に動きがありません。

4月6日にまいたアップルゴーヤ2粒のうち、1粒だけが土の上へ発芽している様子

アップルゴーヤ2粒。片方だけ発芽しています。

小玉スイカ|3粒とも発芽前

小玉スイカは、3粒とも土の上に動きがありませんでした。

同じ日にまいた大玉スイカでは、3粒中2粒が動いています。
4月15日時点では、大玉と小玉で発芽段階が分かれました。

4月6日にまいた小玉スイカ3粒で、4月15日時点では土の上に芽が出ていない様子

小玉スイカ3粒。4月15日時点では発芽前です。

4月15日のあと|小玉スイカも発芽し、各作物を定植

4月15日に動きがなかった小玉スイカも、その後3株まで育ちました。

大玉スイカ3株は、5月5日に定植。
小玉スイカ3株とまくわうり2株は、5月15日に畑へ植え付けています。

ゴーヤは、5月2日にアップルゴーヤと沖縄ゴーヤを1株ずつ定植しました。

4月15日の発芽数は、その日の状態です。
この時点で発芽前だった小玉スイカも、その後の定植まで進みました。

関連:種まき・育苗の記録まとめ