4月に入り、屋外で冬越ししていた鉢の動きが、はっきりしてきました。
今回は、サンパラソル、リーフレタス、斑入りナツメグゼラニウム、レモングラス、るりいろ風ぐるま、ラズベリーチーズの4月11日時点の状態をまとめます。
気温が上がってきたので、4月からはビニールハウスではなく屋外管理です。
冬の枝が残る株。
株元から新芽が動いた株。
開花が続く鉢。
それぞれの差が出てきました。
4月11日時点では、サンパラソルは株元から複数の新芽が動き、レモングラスも緑の葉が伸びてきました。
斑入りナツメグゼラニウムは、先月に続いて開花中です。
るりいろ風ぐるまは、軒下地植えを除いて冬越しできました。
ラズベリーチーズは葉がみっしり増えています。
冬越しの成否だけでなく、置き場所による動きの差も分かる段階になりました。
撮影日:2026年4月11日
目次
4月からは屋外管理
冬の間は、ビニールハウスも使いながら見ていました。
4月からは屋外です。
ここからは、冬越しできたかどうかだけでなく、そのあとどう動くかも主役になります。
新芽が増える株。
葉が立ち上がる株。
まだ冬の枝が多い株。
4月の切り替わりです。
サンパラソルは株元から新芽
サンパラソル「クリムゾン中輪系」は、去年の枝が茶色く残っています。
その内側で、株元から新芽が複数上がってきました。
冬の枝と春の芽が、同じ鉢の中にあります。
動き出しが分かりやすい状態。
今年は、この芽がどこまで伸びるかを見ていきます。

リーフレタスは収穫を続けながら育つ
リーフレタスは、外葉から少しずつ収穫しながら育てています。
中央の株では、切ったあとから脇芽も出てきました。
右の株は葉が大きく立ち、左の赤い株もまだ形を保っています。
一度に終わる形ではなく、株ごとに残り方が違います。

斑入りナツメグゼラニウムは4月も開花中
斑入りナツメグゼラニウムは、先月に続いて開花中です。
花数はぎっしりではありませんが、淡い花がまだ上がっています。
葉の間には、茶色くなった部分も残っています。
もう少ししたら、強めに切り戻して株を更新する予定です。

レモングラスは緑の葉が伸びる
レモングラスは、緑の葉が伸びてきました。
茶色く切れた葉の間から、新しい葉が立ち上がっています。
冬の傷みは残っています。
それでも、動きははっきりしてきました。
春の伸び始めとして、ここで一度残しておきます。

るりいろ風ぐるまとラズベリーチーズの冬越し差
るりいろ風ぐるまは、軒下地植えを除いて冬越しできました。
お庭の鉢植えより、軒下の鉢植えの方が葉の動きが早いです。
ラズベリーチーズは、葉がみっしり増えてきました。
植え替えして2年目の開花を、このまま見ていきます。

次の観察ポイント
次は、サンパラソルの新芽がどこまで伸びるかを見ます。
斑入りナツメグゼラニウムは、切り戻し後の動きも確認したいところです。
レモングラスは葉数の増え方。
るりいろ風ぐるまとラズベリーチーズは、開花まで進むかどうか。
屋外管理に切り替えたあとの動きを、続けて見ていきます。