ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

サフィニアの挿し芽|発根した3色の苗7株を2鉢に植え付け

4月5日。
サフィニア3色植えで切った枝を、挿し芽にしました。

パステルピンク4本、イエロー9本、ローズ4本。
水につけたあと、色ごとに分けて土へ。

5月23日。
鉢から抜くと、根鉢ができていました。
鉢へ植えたのは、発根していた苗のうち7株です。

30型鉢は、イエロー3株。
35型鉢は、イエロー2株、パステルピンク1株、ローズ1株。
挿し芽から、2鉢への植え付けまで。

7月10日には、2鉢とも花が広がりました。
挿し芽から育てた鉢の、その後の姿です。

撮影日:2026年4月5日
追記:2026年5月23日、7月10日

目次

2026年4月5日|3色の枝を挿す

撮影日:2026年4月5日

植え付けのときに切った枝です。
色ごとに分けると、イエローがいちばん多め。

サフィニア3色の挿し穂を色ごとに並べたところ

パステルピンク4本、イエロー9本、ローズ4本。切った枝を色ごとに分けました。

枝は、色ごとに分けて水へ。
つけた時間は、30分ほどです。

サフィニア3色の挿し穂を水につけたところ

3色の枝を分けて、水に30分ほどつけました。

水につけたあと、3色をそれぞれ土に挿しました。
左がパステルピンク。
中央がイエロー。
右がローズです。

サフィニア3色を色ごとに土へ挿したところ

左がパステルピンク、中央がイエロー、右がローズ。色ごとに土へ挿しました。

挿した直後は、葉が立った状態。
ここから根が出るか。
色ごとに、残り方が変わるか。

次に見るのは、挿し芽苗の根と株姿です。

2026年5月23日|発根苗7株を2鉢へ

撮影日:2026年5月23日

4月5日の挿し芽から、48日後。
鉢へ植え付ける前に、残った苗を並べました。

パステルピンクは、1ポット。
イエローは、2ポット。
ローズは、1ポットです。

植え付け前のサフィニア3色の挿し芽苗

左から、パステルピンク1ポット、イエロー2ポット、ローズ1ポット。植え付け前の挿し芽苗です。

苗を鉢から抜いて、根を確認。
土を抱えた根鉢が、3色で残っています。

この日に鉢へ植えたのは、イエロー5株、パステルピンク1株、ローズ1株。
合計7株です。

サフィニア3色の挿し芽苗の根鉢

左から、パステルピンク、イエロー、ローズ。鉢から抜き、根鉢を確認しました。

パステルピンクとローズも、植え付けに使える苗が残りました。
その中で、この日はイエローの苗がしっかりしていました。

結果として、2鉢ともイエローを多めに入れています。
使わなかった挿し芽苗は、この日に処分しました。

植えたのは、30型鉢と35型鉢。
鉢の大きさも、入れた色の構成も違います。

サフィニアの挿し芽苗を植え付けた2鉢

左奥が35型鉢、右手前が30型鉢。挿し芽苗7株を、2鉢へ植え付けました。

30型鉢は、イエローだけで3株。
花色を混ぜず、イエローの苗だけを植えています。

30型鉢に植え付けたサフィニアのイエロー3株

30型鉢には、サフィニアのイエローを3株植えました。

35型鉢は、3色で4株。
イエロー2株に、パステルピンクとローズを1株ずつ入れています。

35型鉢に植え付けたサフィニア3色の4株

35型鉢には、イエロー2株、パステルピンク1株、ローズ1株を植えました。

2026年7月10日|挿し芽2鉢が満開へ

撮影日:2026年7月10日

5月23日に植え付けた、サフィニアの挿し芽2鉢です。

植え付けから、48日後。
2鉢とも、花が鉢の縁まで広がりました。

挿し芽から育てたサフィニア2鉢に花が広がっている様子

7月10日。挿し芽から育てたサフィニア2鉢に、花が広がりました。

30型鉢は、イエロー3株。
35型鉢は、イエロー2株、パステルピンク1株、ローズ1株。

植えたときは小さな苗でした。
7月前半には、どちらの鉢も花が前に出ています。

同じ条件の比較ではありません。
挿し芽苗から作った、2鉢のその後。

ここで、サフィニアの挿し芽記録はひと区切りです。
次は、夏の傷み方と、切り戻し後の戻り方を見ます。

関連:種まき・育苗・挿し芽の記録まとめ