4月初め。
家庭菜園スペースに、夏野菜の苗を植え付けました。
この日入れたのは、
ピーマン3株、ナス2株、ミニトマト2株です。
少し早めですが、2週間天気予報を見ながら、
この日を植え付けのタイミングにしました。
植え付け後は、ホットキャップで保温しています。
撮影日:2026年4月9日
今回は7株すべて、接木苗でそろえました。
病害虫と夏の暑さを意識した組み合わせです。
植え付け位置は、
株どうしが1m前後あくように取りました。
家庭菜園スペースの中では、かなり広めです。
家庭菜園スペースの植え付け前
植え付け前の全体です。
植え穴を掘った跡が並び、
この日に入れる位置が見える状態でした。

前回記事
今回植えた接木苗7株
今回は、
ピーマン3株、ナス2株、ミニトマト2株の合計7株。
苗はすべて購入苗で、
しかも全部を接木苗でそろえました。
ピーマンとナスは同じ品種でまとめ、
ミニトマトだけ2種類です。
種類は分かれていますが、
接木苗でそろえた点は共通しています。
ピーマンは、「もっとうま旨」を3株。
3株とも同じ接木苗で、
葉がよく開いた状態でした。

ナスは、「千両2号」を2株。
どちらも接木苗です。
茎の紫がはっきりしていて、
葉も大きめでした。

ミニトマトは2株で、
左が「フラガール」、
右が「サマー千果」です。
品種は違いますが、こちらも2株とも接木苗でした。

植え付けの流れ
植え穴には、
化成肥料を入れて土と混ぜました。
肥料は少し深めに入れ、
その上に土をかぶせています。
そのあと水をしみ込ませ、
苗を置いて土を寄せました。
最後はホットキャップをかけて、
しばらく保温します。

植え付け後の全体
植え付け後の全体です。
7株それぞれにホットキャップをかけました。
株どうしは1m前後あいています。
家庭菜園スペースの中で、
夏野菜の位置がはっきりした日になりました。

次に見るところ
次は、
植え付け後に葉が下がらないか、
ホットキャップの中で傷みが出ないかを見ていきます。
そのあと、
一番花が上がる順と、
品種ごとの動きも残したいところです。