4月初め。
畑スペースに、きゅうりと中玉トマトを植え付けました。
きゅうり3株と中玉トマト2株です。
きゅうりは3月15日にまいた苗。
中玉トマトは購入した接木苗です。
植え付け後は、ホットキャップで保温しています。
撮影日:2026年4月9日
きゅうりは、
長さ200cm、幅50cmの畝に3株。
株間は50cmです。
寒さに弱いので、ホットキャップは二重にしました。
中玉トマトは2株で、株間は150cm。
1株ずつ、シノ竹で円すい状の支柱を組んでいます。
この日の定植と支柱の形を残します。
目次
植え付け前
植え付け前の状態です。
先にきゅうりの畝を立て、
支柱も組んでありました。
この日は、ここに苗を入れていきます。

前回記事
きゅうりの畝
きゅうりの畝には、
植え付け前に化成肥料を入れて混ぜました。
畝の中央に散り、
このあと土となじませています。

中玉トマト2株
中玉トマトは2株です。
左が「もっとうま旨」。
右が「フルティカ」。
どちらも接木苗。
この2株は、
かなり間をあけて植えています。
後から誘引していく前提の並びです。

きゅうりの苗3株
きゅうりは、
3月15日にまいた苗を3株植え付けました。
葉が大きく、節も詰まっています。
全体としては、しまった株姿。

根鉢も確認。
左右は白い根がよく回っています。
真ん中は、少し少なめ。
ここは植えたあとも気になります。

苗のアップです。
葉は大きく、新しい葉も上がっています。
定植前の状態としては、よい出来でした。

きゅうりを植える
きゅうりは、
50cm株間で3株を入れました。
畝全体は、長さ200cm、幅50cm。
植え付け後は、
ホットキャップを二重にしています。
きゅうりの方を強めに寒さから守る形です。

植え付け後の全体
植え付け後の全体です。
中玉トマト側と、きゅうり側。
両方の位置がはっきりしました。
保温のかけ方も、この段階で分かれています。

左が中玉トマト、右がきゅうり
植え付け後の2区画です。
左が中玉トマト側。
右がきゅうり側です。
中玉トマトはホットキャップ1枚。
きゅうりは2枚。
支柱の形と、保温のかけ方を分けました。

ホットキャップの差
株の近くで見ると、
保温のかけ方の差がはっきりします。
左の中玉トマトは1枚。
右のきゅうりは2枚です。
この日の段階では、
きゅうりの方を強めに守る形にしました。

中玉トマトの円すい支柱
中玉トマト側は、
1株ずつ、シノ竹8本で囲いました。
中心にも1本立てています。
上でまとめて、円すい状の形。
株間は150cm。
成長してきたら、
外側のシノ竹に誘引していく予定です。
子どものころ、シノ竹で円すいの小屋を作った記憶。
それを思い出して、今回はこの形を組んでみました。

2026年4月17日|きゅうり3株に活着の差
撮影日:2026年4月17日
植え付けから約1週間。
きゅうり3株に、傷み方の差が出ました。
植え付け前と4月17日を並べると、
3株の状態はそろっていません。


植え付け前と4月17日の3株
| 株 | 植え付け前 | 4月17日 |
|---|---|---|
| 左側 | 株は大きめ。 根の回りが良い |
日中にしおれ、朝に戻る流れ。 この日も葉が少し下がる |
| 真ん中 | 3株の中でいちばん小さめ。 根の回りも少なめ |
葉の白抜けが残る。 葉の張りはあり、中心の新しい葉も残る |
| 右側 | 株は大きめ。 根の回りが良い |
小さい白い点が少しある。 葉の張りが残り、3株の中では崩れが少ない |
表は横にスクロールできます。
左側は、根が回っていたのに、しおれが続いています。
真ん中は、植え付け前に根の回りが少なめ。今は白抜けが出ています。
右側は、軽い白点だけで、葉の張りを保っています。
この時点で出ている、3株の状態差。
原因は、今はまだ分かりません。
活着の差として、このあとも様子を見ていこうと思います。
次に見るところ
次は、新しい葉です。
真ん中の株で白抜けが止まるか。
左側の株が日中のしおれから抜けるか。
右側の株の白点が増えないか。
この3点を見ていきます。