4月初め。
畑スペースの去年植えた長ネギに、ネギ坊主が上がってきました。
先端に付いた、丸いふくらみ。
まだ開く前のものが中心です。
この日は、ネギ坊主だけを収穫。
天ぷらにして食べました。
食べた感じは、菜花の花芽に近いもの。
ほろ苦さが少しある、春の収穫です。
撮影日:2026年4月3日
畑の長ネギに上がったネギ坊主
去年植えた長ネギの先に、丸いふくらみがいくつも付いていました。
この区画は、4月初めの畑全体の記事にも入れていた場所です。
冬野菜が終盤に向かう中で、長ネギにはネギ坊主が上がってきました。

先端にネギ坊主が上がってきました。
主役は、先端の丸い部分。
この日は、ネギ坊主だけを切ることにしました。
この日に収穫したネギ坊主
切ったネギ坊主を集めました。
まだ開く前のものが中心。
大きさには少し差があります。

まだ開く前の丸いものが中心です。
畑では、終盤の長ネギ。
手にのせると、春の収穫物として残ります。
ネギ坊主の天ぷら
収穫したネギ坊主は、天ぷらにしました。
断面には、細かい花芽が詰まっています。

断面に細かい花芽が詰まっています。
食べた感じは、菜花の花芽に近いものでした。
たまに、ほろ苦さがあります。
強すぎる苦みではなく、春の花芽として食べやすい味でした。
この日に残したこと
長ネギのネギ坊主は、今回はそのまま残さず、収穫して食べました。
畑では終盤の見え方。
台所では、春の味です。
ネギ坊主が上がった長ネギをどうするか。
この日は、切って食べる方を選んだ記録です。
このあとの確認
残した長ネギが、このあとどう終わるか。
切ったあとの株元がどう動くかを見ます。
このあと、ネギ坊主を残す株と切る株を分けて、移植後の違いも見ることにしました。
このあとの記録