ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

絹さやとスナップエンドウ|4月初めの草丈・花・新芽を見比べる

4月初め。
エンドウのネットまわりに、白い花が見え始めました。

この日は、
同じ並びで育つ絹さやとスナップエンドウを見比べます。

撮影日:2026年4月3日

4月初めの草丈は、
絹さや約50cm、
スナップエンドウ約35cmでした。

どちらも白い花が咲き、
大きい葉の幅はどちらも約10cmです。

冬に茶色くなった株元からは、
新芽も10cmほどまで伸びてきました。

目次

比較の前提|同じ畝で育つ2種類

同じ畝の並びで見ています。

この日は、
どちらも株が広がり、
つるが上へ動き始めていました。

まずは、全体の株姿です。

絹さやの全体。4月初めの株姿。

絹さやの全体。4月初めの株姿です。

スナップエンドウの全体。4月初めの株姿。

スナップエンドウの全体。4月初めの株姿です。

草丈の差|スナップエンドウ約35cm、絹さや約50cm

メジャーで見ると、
スナップエンドウは約35cm、
絹さやは約50cmでした。

この日は、
絹さやの方が15cmほど高いです。

同じ畝で見ていても、
上への伸び方には差がありました。

左がスナップエンドウ約35cm、右が絹さや約50cm。

左がスナップエンドウ約35cm、右が絹さや約50cm。

※右に動かすと、絹さやも見られます。

項目 スナップ
エンドウ
絹さや
草丈 約35cm 約50cm
花の色
大きい葉の幅 約10cm 約10cm

花の色は同じ白花でした

花は、どちらも白でした。

この日は、
色の差を見るというより、
咲き始めた段階を並べて見る回でした。

左がスナップエンドウ、右が絹さや。どちらも白花です。

左がスナップエンドウ、右が絹さや。どちらも白花です。

葉の幅はどちらも約10cm

大きい葉の幅は、
どちらも約10cmでした。

この日の時点では、
葉の大きさに大きな差はありません。

左がスナップエンドウ、右が絹さや。大きい葉の幅はどちらも約10cmです。

左がスナップエンドウ、右が絹さや。大きい葉の幅はどちらも約10cmです。

冬に茶色くなった株元から、新芽がまた伸びる

冬の間に茶色くなった株元では、
新芽がまた動いていました。

長さは10cmほどです。

古い枝のそばから、
新しい緑が立ち上がっていました。

冬に茶色くなった株元から出た新芽。長さは約10cmです。

冬に茶色くなった株元から出た新芽。長さは約10cmです。

今回の気づき

4月初めは、
草丈には差がありました。

一方で、
花の色と葉の大きさは近いです。
株元では、どちらも春の動きがまた始まっていました。

次の観察ポイント

次は、
つるがどの高さまで上がるか。
花の数と、実つきの始まりを見ます。