ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

室内で冬越しした植物|4種類、4月初めの株姿

4月初め。
1月に室内で冬越し中として残した植物たちが、
少しずつ違う姿になってきました。

葉が伸びた株。
花が続いた株。
小さいまま残った株もあります。

撮影日:2026年4月5日

4月初めの時点では、
レモングラスは茶色い葉が残る中で、
緑の葉が伸びていました。
コリウスは冬の間も葉が増え、
株が大きく広がっています。

ユーフォルビア ダイアモンドフロストは、
2鉢で開花が続いていました。
アルテルナンテラ「ピンクシェード」は、
折れたあとに節から新芽が出ています。

前回記事:

目次

レモングラス|茶色い葉の中で緑が伸びる

レモングラス2鉢。左は全体、右は株元。茶色い葉が残る中で緑の葉が伸びている

レモングラス2鉢。茶色い葉が残る中で、緑の葉が伸びています。

レモングラスは、
茶色い葉が多く残っています。
その間から、細い緑の葉が長く伸びてきました。

左の全体写真では、
葉の長さがかなり出ています。
右の株元アップでは、
茶色い葉の間から新しい葉が立ち上がっていました。

1月の時点より、
緑の部分がはっきり増えています。
株元はまだ茶色が多め。
その途中です。

アルテルナンテラ「ピンクシェード」|節から新芽が出る

アルテルナンテラ ピンクシェード。上部が折れたあと、節から新芽が出ている

アルテルナンテラ「ピンクシェード」。節から新芽が出ています。

アルテルナンテラ「ピンクシェード」は、
上の部分が折れたあと、下の節から新芽が出ていました。

株はまだ小さいままです。
それでも、赤い茎が残り、葉にはピンクの縁が入っています。
冬越しした株として、今も続いていました。

栄養系コリウス「シャキシャキライム」|葉が増えて株が広がる

栄養系コリウス シャキシャキライム。ライム色の葉が増え、株が大きく広がっている

栄養系コリウス「シャキシャキライム」。葉が増え、株が大きく広がっています。

コリウスは、
4種類の中でも変化が大きい株でした。
葉が増え、横にも広がっています。

ライム色の葉が重なり、
枝先もかなり増えてきました。
1月の時点より、株姿がはっきり大きくなっています。

同じ室内植物の記録はこちらです。

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト|2鉢で開花が続く

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト3鉢。2鉢は白い花が続き、挿し芽は1株だけ残っている

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト。2鉢は開花が続き、挿し芽は1株だけ残っています。

ユーフォルビア ダイアモンドフロストは、
左と右奥の2鉢で、白い花が続いていました。
細い枝が広がり、4月初めもまだ花が残っています。

手前の小さい鉢は、挿し芽株です。
4株のうち、残ったのは1株だけでした。
大きくはなっていませんが、葉が残っています。

残りの2鉢は、
冬の間ずっとこんな形で咲いていました。
室内の白が続いたままです。

今回の気づき

同じ室内で冬を越した4種類でも、動き方はかなり違いました。
葉が伸びた株。
大きく広がった株。
花が続いた株。
小さいまま残った株もあります。

次の観察ポイント

レモングラスの緑の葉がさらに増えるか。
アルテルナンテラの新芽が枝になるか。
コリウスがどこまで広がるか。
ユーフォルビアの花がいつまで続くかを見ていきます。

関連:室内の植物の記録まとめ|サイズ・開花・日当たり