ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイスチャードの種まき|室内6日で11穴発芽、1粒から4本出た穴も

4月4日に、スイスチャードの種をまきました。
室内の育苗ライト下で管理して、6日後の4月10日時点では、12穴中11穴で発芽を確認しています。

今回は、発芽までの日数と、1粒まきでも複数出た穴があったことを残します。

撮影日:2026年4月4日、2026年4月10日

品目 スイスチャード
今回の作業 種まき
播種数 12粒
まき方 12穴に1穴1粒
容器 72穴セルトレイを6分割して使用
置き場所 室内の育苗ライト下
目次

種袋の中身|28粒入りでした

今回の種袋には、
28粒入っていました。

最初から全部は使わず、
まずは12粒だけにしています。

残りは、様子を見ながら、
時期をずらしてまこうと思います。

スイスチャードの種袋。28粒入りでした。

今回の種袋。中には28粒入っていました。

12穴に1粒ずつまく

セルトレイは、
72穴を6分割して使いました。
今回は12穴です。

1穴1粒で進めています。
植え穴をあけ、
種を1粒入れ、
上から土をかぶせて軽く密着させました。

細かい作業には、
盆栽用のピンセットがかなり使いやすかったです。

スイスチャード12粒と、種まきの流れ。

12粒を用意し、1穴1粒でまきました。

種まき後の全体

まいたあとの全体は、
この状態です。

12穴とも土を戻し、
表面を軽くならしています。
ここから発芽待ちです。

種まき後のスイスチャード。12穴の全体。

種まき後の全体。12穴に1粒ずつです。

室内の育苗ライト下でスタート

置き場所は室内です。

ほかの育苗中の苗と同じ、
育苗ライトの下で始めました。
まずは、そろって出るかどうかを見ます。

室内の育苗ライト下に置いたスイスチャード。

室内の育苗ライト下で栽培スタートです。

2026年4月10日|室内6日で12穴中11穴が発芽

撮影日:2026年4月10日

種まきから6日で、12穴中11穴で発芽を確認しました。
室内は、夜から朝にかけて17〜18度くらいです。

まだ動いていないのは1穴だけでした。
この先もう1穴も動くかもしれないので、引き続き見ていきます。

4月10日のスイスチャード。発芽数に差があり、茎色も少しずつ違います。

4月10日のスイスチャード。
12穴中11穴で発芽を確認しました。

1粒まきでも、出た本数に差がありました

今回は1穴1粒でまきましたが、
出た本数はそろいませんでした。

1本だけ出た穴もあれば、
2本、3本、4本と出ている穴もあります。
同じ1粒でも、発芽数に差がありました。

この時点でいちばん多かったのは、1穴で4本です。
複数出るとは思っていなかったので、ここは少し意外でした。

茎の色がもう少しずつ違う

発芽したばかりですが、
茎の色はすでに少しずつ違って見えます。

赤みがあるもの、薄いもの、まだ緑に近いもの。
大きくなったときの色の違いが、
この段階から出ているのかもしれません。

ここまでの結果メモ

室内の育苗ライト下では、
種まきから6日でかなり動きました。

今回の主役は、発芽率だけではありません。
1粒まきでも、1本、2本、3本、4本と出方に差があったことです。

この先は、残り1穴が動くかどうかに加えて、
複数出た穴をどう残すか、茎色の差がはっきりしてくるかも見ます。

この記録で使ったもの

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今回の種まきでは、細かい作業と室内育苗で使っています。

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関連:種まき・育苗の記録まとめ