3月まきのトウモロコシ「ハニーバンタム」を、4月3日に畑へ植え付けました。
植え付けたのは29株。
幅90cm、長さ6mの畝へ、30cm間隔の2列で互い違いに並べています。
植え付け前の草丈は、約5〜20cm。
株ごとに大きさの差があり、根鉢が崩れやすい苗もありました。
植え付け後は、株元を避けてえん麦を敷きました。
被覆は、畝づくり時の不織布と穴あきビニールから、不織布二枚重ねへ変更しています。
撮影日:2026年4月3日
目次
2026年4月3日|3月まきハニーバンタム29株を植え付け
3月15日に44粒の芽出しを始め、40粒を土へ入れました。
その中から育った29株を、幅90cm、長さ6mの畝へ植え付けています。
片側14株、もう片側15株の2列です。
3月まきトウモロコシの植え付けメモ
| 品種 | ハニーバンタム |
|---|---|
| 植え付け日 | 2026年4月3日 |
| 畝 | 幅90cm、長さ6m |
| 植え方 | 2列、30cm間隔、互い違い |
| 植え付け数 | 29株 片側14株、もう片側15株 |
| 苗の草丈 | 約5〜20cm |
| 植え付け後 | 株元を避けてえん麦を敷く |
| 被覆 | 不織布二枚重ね |
44粒の芽出しから29株を植え付け
| 芽出しした数 | 44粒 |
|---|---|
| 土へ入れた数 | 40粒 |
| 植え付けた数 | 29株 |
| 遅れて土へ入れた分 | 8粒中、植え付けまで進んだのは1株 |
植え付け前の苗は草丈約5〜20cm
植え付け前の苗は、大きいもので約20cm。
小さいものは約5cmでした。
同じ日に植え付けた苗ですが、草丈には大きな差があります。

根鉢も、すべてがしっかり回った状態ではありません。
土が崩れやすい株もありますが、形を保てる苗を畑へ移しました。

植え付け前の畝は土が乾き、えん麦は茶色に変化
畝づくりのあと、不織布と穴あきビニールの二重トンネルで覆っていました。
植え付け前に開けると、土へ入れたえん麦は緑色から茶色へ変わっています。
土の表面は、乾き気味でした。


30cm間隔の2列へ互い違いに植え付け
植え穴は、30cm間隔で作りました。
2列の位置を少しずらし、隣り合う株が互い違いになる並びです。

植え付け前に、植え穴へ水を入れました。
そのあと、苗を1株ずつ置いています。

この日は、葉の下まで土がかかる位置で植え付けました。

29株を片側14株・15株の2列に定植
植え付けたのは、片側14株、もう片側15株。
合計29株です。
苗の高さはそろっていませんが、幅90cm、長さ6mの畝へ2列に並びました。

株元を避けてえん麦を敷く
植え付け後は、苗の株元を空けながら、畝の表面へえん麦を敷きました。
泥はね、土の乾燥、草が増えることへの備えとして行った作業です。

敷き終えると、土が見える部分は少なくなりました。
当初考えていたより、厚く入っています。

植え付け後は不織布二枚重ねへ変更
畝づくりの段階では、不織布と穴あきビニールを重ねていました。
植え付け後は、穴あきビニールを外し、不織布二枚重ねへ変更しました。
平日にトンネルを開け閉めすることが難しく、日中の温度も上がる時期です。
通気できる不織布を二枚重ねて、苗を覆いました。


3月15日に芽出しした44粒。
40粒を土へ入れ、その中から29株を畑へ植え付けました。
このあと5月2日に不織布を外し、追肥と土寄せを行っています。
5月10日には、強風後に1株の茎が折れていました。