4月初め。
PW宿根草の7株で、春の動きがそろってきました。
3月は、一部の株で新芽が分かる段階でした。
この日は、ガザニア、スーパーサルビア、ロシアンセージでも芽が確認できました。
ネペタ、カリロファス、ルドベキアは、株の幅が分かる見え方です。
ガウラも、株元の葉が増えてきています。
まだ乾いた枝が残る株もあります。
それでも、どこが動き始めたかは、かなり分かりやすくなりました。
今回は、PW宿根草7株の4月初めの状態を、
写真とメモでまとめます。
撮影日:2026年4月3日
目次
ガザニア|節に新芽
ガザニア ビースト「シルバーティガー」です。
全体は、まだ乾いた枝が重なったまま。
地面に沿う株姿で、冬の続きに近い見え方です。

ぱっと見では、まだ茶色が強めです。
ただ、枝の節をよく見ると、
小さい新芽がいくつか出ていました。

ネペタ|株の幅が出てきた
ネペタ「キャッツパジャマ」です。
3月に見えていた新芽が、そのまま伸びてきました。
葉が増え、株の幅が分かる段階です。
触ると、香りもはっきりありました。

もう1株は、となりのノースポールに押され気味でした。
葉が重なり始めていて、境目がかなり近いです。

ガウラ|株元の葉が増えた
ガウラ「リリポップピンク」です。
株元の葉が、3月より増えていました。
赤みを帯びた色も残っています。
まだ低いですが、動いている場所は分かりやすいです。

カリロファス|緑が増えてきた
カリロファス「サニーチャープ」です。
細い葉の緑が増え、株の外側も広がってきました。
3月より、丸い株姿が分かりやすいです。
枝先ごとの動きもそろってきています。

スーパーサルビア|株元の新芽
スーパーサルビア ロックンロール「ブルーティアーズ」です。
剪定した枝の根元から、新芽が増えてきました。
3月より、株元の緑がはっきりしています。

葉には小さい穴があり、食べ跡も残っていました。
先日、株元にオルトランを少し混ぜ込んでいます。
ルドベキア|株元の葉が増えた
ルドベキア アーバンサファリ「サバンナサンセット」です。
毛のある葉が株元から上がり、緑の面積が増えてきました。
3月より、株の位置が分かりやすいです。
葉のまとまりも少し大きくなっていました。

ロシアンセージ|枝から新芽
ロシアンセージ「デニムレース」です。
3月は、芽のようなものが見える段階でした。
今回は、枝からの新芽がはっきり分かります。
枝の途中と株元の両方で、動きがありました。

4月初めのPW宿根草まとめ
4月初めのPW宿根草は、7株それぞれで動く場所が分かる段階でした。
ネペタ、カリロファス、ルドベキアは、株の広がりが見える回。
ガザニア、スーパーサルビア、ロシアンセージ、ガウラは、株元や枝の芽が主役でした。
まだ乾いた枝は残っています。
それでも、3月より緑の位置がはっきりしてきています。
春の戻り方が分かりやすくなってきた回でした。