ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ズッキーニの植え付け前|えん麦の間に植え穴8か所、牛ふんたい肥を混ぜ込む

3月下旬。
ズッキーニの植え付け場所づくりを、少し進めました。

場所は、えん麦を残している列の間です。
前回、植える位置のえん麦を抜き、まわりを刈り込みました。
今回は、その植え穴をもう一度掘り返し、牛ふんたい肥を入れています。

植え穴は8か所。
育苗中の苗が8ポットあるので、その数に合わせました。
両脇のえん麦は残したままです。

撮影日:2026年3月28日、2026年3月29日

目次

今回の前提

植える予定のもの ズッキーニ
場所 えん麦を残している列の間
間隔 約1mごとに植え付け予定
この日の作業 植える位置のえん麦を抜き、周囲は刈り込みと敷き草。植え穴8か所を掘り返し、牛ふんたい肥を混ぜ込んだ
肥料 牛ふんたい肥を入れた。化成肥料はまだ入れていない

えん麦の間に、ズッキーニの植え付け場所を作り始めた

中央に、土が見える場所を順に作りました。
ここへ、ズッキーニを1m間隔で植える予定です。

えん麦の間に、植え付け位置を順に空けました。

えん麦の間に、植え付け位置を順に空けました。

植える位置のえん麦は抜いた

ズッキーニを置く場所は、えん麦をそのまま残さずに抜きました。
植え穴のまわりだけ、土がまとまって見える形です。
この部分は、刈り込みではなく抜き取りにしています。
根が重なりすぎないようにしたかったためです。

植え付け予定の位置。まわりのえん麦を抜いて、土を空けました。

植え付け予定の位置。まわりのえん麦を抜いて、土を空けました。

両脇のえん麦は残し、外側は刈って敷いた

植える場所の両脇は、えん麦を残しました。
その外側や、根が気になりにくいところは刈り込んでいます。

抜いたえん麦と刈ったえん麦は、そのまま地面に敷きました。
植え付け場所を囲むような形です。
今後も伸びたら刈って、敷き草として使う予定です。

植え付け場所の両脇は立ったまま。外側は刈って敷きました。

両脇は残し、外側は刈って敷きました。

植え穴8か所を掘り返し、牛ふんたい肥を入れた

育苗中の苗が8ポットあるので、植え穴も8か所にしました。
いったん空けていた場所を、もう一度ショベルで掘り返しています。

そのあと、牛ふんたい肥を植え穴にまきました。
表面に置いたままではなく、ショベルで土に混ぜ込んでいます。

植え穴に牛ふんたい肥をまいた状態です。

植え穴に牛ふんたい肥をまいた状態です。

牛ふんたい肥を土に混ぜ込んだあとの状態です。

牛ふんたい肥を土に混ぜ込んだあとの状態です。

植え付けを予定しているズッキーニ

植え付けを予定しているズッキーニは、この時点では育苗中でした。
子葉が大きく開き、本葉も出てきています。
苗の動きに合わせて、場所づくりを進めました。

育苗中のズッキーニ

育苗中のズッキーニ。子葉が開き、本葉が出てきました。

次に見たいこと

次は、苗の育ち方を見ながら植え付け日を決めたいところです。
えん麦を残した幅で日陰が強くなりすぎないかも、続けて見ていきます。

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