ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

えん麦を束ねて干す|支柱は風で不安定、4月中旬にカラカラまで乾く

3月下旬に、えん麦を束ねて干しました。
4月中旬。
束は、カラカラまで乾いています。

ただ、最初の干し方は安定しませんでした。
支柱に掛けた束が、強い風でぐらつく形。
そのため、2〜3日後にフェイジョアの木へ移しています。

今回は、
3月29日に掛けた直後の状態と、
4月18日に乾いた束の状態を続けて残します。

撮影日:2026年3月29日

目次

刈る前のえん麦

刈る前は、
葉が長く伸びて、外側へ倒れていました。

株元はまだ濃い緑。
面で広がる見え方でした。

刈る前のえん麦。葉が長く倒れ、株元はまだ濃い緑です。

刈る前のえん麦。
葉が長く倒れ、株元はまだ濃い緑です。

刈り取り後のえん麦

えん麦を刈り取ったあとの状態です。
地面には、短く残った株元が並んでいます。

長い葉は、まわりに広がりました。
刈った直後の区画が分かる状態です。

えん麦を刈り取ったあと。短く残った株元が並び、長い葉がまわりに広がっています。

えん麦を刈り取ったあと。
短く残った株元が並び、長い葉がまわりに広がっています。

巻き結びで掛けた直後の束

結び方は、前回と同じ巻き結びです。
藁を干している形を見よう見まねで、横棒に掛けました。

掛けた直後は並びましたが、
風が吹くと、ぐらつきます。

このままでは残りにくそうな形でした。

巻き結びの束を横棒に掛けた直後。束が大きく、下へ垂れています。

巻き結びの束を横棒に掛けた直後。
束が大きく、下へ垂れています。

この日のメモ|穂がなく、上で安定しにくい

ちょうど農家の方と話す機会があり、
藁は先の穂の重みで安定しやすいと聞きました。

今回のえん麦は、
その重みがない状態です。

束の上側が軽く、動きやすい形でした。

このまま残るかどうか。
まずは、この形で様子を見ることにしました。

2026年4月18日|支柱から移し、束はカラカラ

撮影日:2026年4月18日

3月29日に支柱へ掛けた束は、
2〜3日後にフェイジョアの木へ移しました。

強い風にあおられると、
支柱の上ではバランスが崩れました。

支柱のまま干すのは、早めにやめています。

掛け方は、3月13日に6束を干したときと同じ、S字フックを使う形です。

フェイジョアの木に掛けたえん麦の束。上部は茶色く、下に残った葉も乾いています。

フェイジョアの木に掛けたえん麦の束。
上部は茶色く、下に残った葉も乾いています。

全体では、束の形もそのまま残っていました。
支柱に掛けたままより、
S字フックで木に掛けた方が安定して残りました。

この時点で、干す工程は一区切りです。

えん麦の束のアップ。結び目まわりも乾き、右側では葉の細い残り方が分かります。

えん麦の束のアップ。
結び目まわりも乾き、右側では葉の細い残り方が分かります。

この追記で残ったこと

支柱に掛けた形は、風にあおられやすいこと。
途中で木に移したあと、束は4月中旬にカラカラまで乾いたこと。

この2つが、この追記で残った点です。

次は、
この乾いた束をどこで使うか。
敷き草として置いたあとも、また見ます。

関連:土・緑肥・残渣の記録まとめ