3月下旬。
藁のように使いたいえん麦を、
今度は束ねて掛けてみました。
前回と同じく、
結び方はまき結びです。
今回は、少し分厚めの束。
持つと重さがありました。
この日のえん麦は、
束ねて掛けるところまではできました。
ただ、風が吹くとぐらつきやすく、
このまま安定して干せるかどうかは、まだ様子見です。
聞いた話では、
藁は先に穂がついているぶん、重みで安定しやすいそうです。
今回のえん麦は穂がないので、
上で留まりにくい形でした。
撮影日:2026年3月29日
刈る前のえん麦
刈る前は、
葉が長く伸びて、外側へ倒れていました。
株元はまだ濃い緑。
面で広がる見え方でした。

葉が長く倒れ、株元はまだ濃い緑です。
関連する記録:
刈り取り後のえん麦のようす
えん麦を刈り取ったあとのようすです。
地面には、短く残った株元が並んでいます。
長い葉はまわりに広がりました。
刈った直後の区画が分かる状態です。

短く残った株元が並び、長い葉がまわりに広がっています。
まき結びで掛けてみたようす
結び方は、前回と同じまき結びです。
藁を干している形を見よう見まねで、
横棒に掛けました。
掛けた直後は並びましたが、
風が吹くとぐらぐらします。
すぐに下へ落ちそうな感じもありました。

束が大きく、下へ垂れています。
この日のメモ|穂がなく、上で安定しにくい
ちょうど農家の方と話す機会があり、
藁は先に穂がついているので、重みで安定しやすいと聞きました。
今回のえん麦は、
その重みがない状態です。
束の上側が軽く、全体がふわっと動きやすい形でした。
このままうまく干せるかどうか。
いったん、この形で様子を見ます。
次の確認ポイント
風がある日でも掛かったまま残るか。
乾いて軽くなったあとに、束の形がどう変わるか。
そのあたりを次に見ます。