3月下旬のアスパラ菜です。
同じ畝の中で、1株だけに黒と赤の虫が集まっていました。
確認できたのは、ナガメと思われる虫です。
この株だけで、10〜15匹くらい。
他の株では見つかりませんでした。
翌朝の3月29日、
この株を含めてアスパラ菜7株をすべて抜き取りました。
アスパラ菜はもう終盤だったので、まとめて片づけています。
今回は、ナガメがいた位置と、抜き取り後の区画を残します。
確認日:2026年3月28日
抜き取り日:2026年3月29日
アスパラ菜のある畝全体
アスパラ菜のある畝全体です。
菜花系がいくつかある中で、ナガメを確認したのはこの日見た範囲では1株だけでした。

前回記事:
ナガメがいたのはこの株だけ
虫がいたのは、この株でした。
冬に傷んだ茎葉がまだ残り、その中から花が上がっています。
花が上がった茎の近くに、ナガメが複数とまっていました。
見えているだけで、全体では10〜15匹くらいです。

花が上がった茎の近くにいたナガメ
アップで見ると、黒地に赤い模様の虫でした。
花茎の近くにとまっているものがありました。

株元にも複数いた
株元を見ると、乾いた茎葉の間にもナガメがいました。
上の方だけではなく、下にも散っていました。

3月29日、アスパラ菜7株を抜き取り
翌朝、この株を含めてアスパラ菜7株を抜き取りました。
ゴミ袋が空いていたこともありますが、
アスパラ菜はもう終盤だったので、区画ごと片づけることにしました。
抜いた株は、そのまま袋に入れて処分しています。

抜き取ったあとのアスパラ菜区画
アスパラ菜を抜いたあとの区画。
ヘアリーベッチはそのまま残しています。
この時点では、
他の株へ移った様子はありませんでした。
菜花の畝では、
コウサイタイと菜の花はまだ残っています。
このあとも、畝の中を観察していきます。

次の確認ポイント
残っているコウサイタイと菜の花に、ナガメが出ないかどうか。
同じように1株へ集まる動きがないかも見ていきます。