3月下旬の省スペース植栽です。
お庭の8か所で、芽出し、花、冬越し後の株姿に差が出てきました。
今回は、位置図と写真で、
①〜⑧の見え方を順に残します。
3月下旬の省スペース植栽は、
えん麦が広がった場所、
スイセンやバイモユリが上がった場所、
白花のクリスマスローズがまとまった場所に分かれていました。
小道まわりでは花色が増え、
外壁前の細長いスペースでは、
クローバー ティントと花苗の列が見やすくなっています。
撮影日:2026年3月28日
目次
位置図|8か所の位置関係

① ブルーベリーの木の下の植栽|緑が混ざりはじめた
前回記事:ブルーベリーの木の下の植栽

細葉の株と丸い葉の株が混ざり、
冬の色が残る中で、緑の量が増えていました。
アミガサユリも立ち上がり、
下側ではクリスマスローズとレモンタイムが見えます。

4種類が、同じ植栽スペースに入っています。
② 常緑樹の下の小さな庭|低い株の新芽が増える

細葉の株がまとまり、
地表近くではヒューケラ、オキザリス、アジュガの新芽が増えていました。
黄色のノースポールも入り、
低い位置に色が増えています。

足元の新芽がそろってきました。
③ 芝生をはがして作った楕円の植栽スペース|えん麦が主役
前回記事:芝生をはがして作った楕円の植栽スペース

この場所は、えん麦が中心まで広がっていました。
土が見える面積が減り、
楕円の中で緑のかたまりが主役になっています。
えん麦だけで見た、3月下旬の状態です。
④ 家の外壁前のひだまりスペース|クローバー ティントと花の列
前回記事:家の外壁前のひだまりスペース

左側ではクローバー ティントが面で残り、
中央には黄色と白の花、
右側にはノースポールのまとまりがありました。
土の上には、小さい芽も1本出ています。
クローバー ティント、花苗、小さい芽が並ぶ外壁前。
⑤ お庭の端のカーブスペース|バイモユリの株が目立つ
前回記事:お庭の端のカーブスペース

この場所では、細葉の株がまとまり、
バイモユリの株数が目立っていました。
カサブランカの芽ぶき、
こぼれ種らしいカモミール、
ヒメウツギ ライムシャンデリアも入っています。

芽ぶき、下がる花、こぼれ種が1か所に混じっています。
⑥ お庭の端の60×100cm極小スペース|白花と土の見える部分
前回記事:お庭の端の60×100cm極小スペース

右側では白花のクリスマスローズがまとまり、
周りには細葉の株が残っていました。
中央はまだ土が見える部分があり、
小さい株が点在する段階です。
⑦ ボイセンベリー区画160cm×260cm|足元の緑がかなり増えた
前回記事:ボイセンベリー区画160cm×260cm

支柱と枝がまだ目立つ中で、
足元の多年草はかなり動いていました。
手前では細かい葉の株が大きく広がり、
奥ではスイセンが咲いています。
クリスマスローズも入り、
区画の中で緑の量が増えました。
⑧ 玄関から庭へつながる小道|小道の両側で色が増える
前回記事:玄関から庭へつながる小道

レンガの小道の両側で、見え方が分かれていました。
上側ではスイセンとプリムラ、
下側ではチューリップの葉が大きくなり、
通路に沿って緑が増えています。

小道まわりの花と芽出し。
今回のメモ
3月下旬の8か所は、同じようには動いていませんでした。
花が先に入る場所、
細葉の株が広がる場所、
まだ土が多く見える場所があります。
次は、
えん麦の高さ、
バイモユリとスイセンの咲き進み、
小道まわりの色の増え方を見ていきます。