トウモロコシの植え付け前に、
土づくりと畝づくりをしました。
今回は、90cm幅、長さ6mの区画です。
2列、株間30cmで植える予定で、
3月末から4月初めの定植前に整えました。
牛ふん堆肥と化成肥料を入れ、
途中で、隣の畝のえん麦も短く切って追加。
最後は、不織布と穴あきビニールの二重トンネルにしています。
撮影日:2026年3月21日
前回記事
今回の条件
| 作物 | トウモロコシ |
|---|---|
| 区画 | 90cm幅、長さ6m |
| 植え方 | 2列、株間30cm予定 |
| 前作 | 去年の夏はウリ科、その後は秋冬は裸土でした。 |
| pH | 6.0〜6.5 |
| 入れたもの | 牛ふん堆肥、化成肥料、隣の畝のえん麦 |
| 保温 | 不織布+穴あきビニールの二重トンネル |

区画|90cm幅・6m
今回使ったのは、
90cm幅、長さ6mの区画です。
2列、株間30cmで植える予定なので、
この幅で進めることにしました。
最初は、秋冬そのままの裸土です。
表面は明るめで、乾いた見た目でした。
元肥|牛ふん堆肥と化成肥料
まず、牛ふん堆肥と化成肥料を入れました。
植え付け前の元肥として、
表面へまいてから混ぜる形です。
堆肥の黒っぽい色と、
粒の肥料が見える状態を、先に残しておきました。
えん麦|短く切って追加
予定外だったのが、隣の畝のえん麦です。
かなり伸びていたので、
この日は短くカットして、
トウモロコシ予定地へ一緒に入れました。
そのまま敷くのではなく、
土に混ぜる前提で使っています。

土の表面|黒く変わった
牛ふん堆肥、化成肥料、えん麦を入れたあと、
全体を混ぜて、畝の形を整えました。
作業前より表面の色が黒っぽくなり、
えん麦もところどころ見える状態です。
区画の中央まで、
材料が入った感じになりました。
二重トンネル|先にかけて保温
最後は、不織布と穴あきビニールで、
二重トンネルにしました。
3月末から4月初めの植え付けを考えているので、
この日は、先に保温の形まで作っています。
90cm幅の区画でも、
トンネルはすっきり収まりました。

今回使ったもの
今回使ったのは、
化成肥料と牛ふん堆肥です。
あとから見返せるように、
袋も写真で残しておきます。

次の観察ポイント
今回は、植え付け前の土づくりと畝づくりまでです。
次は、
トンネルの中の温度、
定植のタイミング、
植え付け後の立ち上がりを見ていきます。