3月まきのトウモロコシを植える前に、土づくりと畝づくりをしました。
使った区画は、幅90cm、長さ6m。
2列、株間30cmで植える予定の場所です。
牛ふん堆肥と化成肥料を入れ、隣の畝で伸びていたえん麦も短く切って土へ混ぜました。
最後は、不織布と穴あきビニールの二重トンネル。
4月3日には、育った29株をこの畝へ2列に植え付けています。
撮影日:2026年3月21日
ここまでの記録
目次
2026年3月21日|90cm幅・6mのトウモロコシ畝を準備
3月まきのハニーバンタムを植える場所として、幅90cm、長さ6mの区画を整えました。
植え方は2列。
株間30cmで、互い違いに並べる予定の畝です。
3月まきトウモロコシの畝づくりメモ
| 作物 | 3月まきトウモロコシ ハニーバンタム |
|---|---|
| 作業日 | 2026年3月21日 |
| 区画 | 幅90cm、長さ6m |
| 植え方 | 2列、株間30cm予定 |
| 前作 | 前年夏はウリ科 秋冬は裸土 |
| 確認したpH | 6.0〜6.5 |
| 入れたもの | 牛ふん堆肥、化成肥料、短く切ったえん麦 |
| 植え付け前の被覆 | 不織布+穴あきビニールの二重トンネル |
| 植え付け結果 | 2026年4月3日、29株を2列へ植え付け |

作業前は、秋冬を裸土で置いていた区画です。
表面は明るい色で、乾いた状態でした。
牛ふん堆肥と化成肥料を土へ混ぜる
最初に、牛ふん堆肥と化成肥料を土の表面へまきました。
植え付け前の元肥として入れ、畝全体の土と混ぜています。
牛ふん堆肥を入れた場所には、黒っぽい色。
化成肥料の粒も、土の表面に残っていました。
隣の畝のえん麦を短く切って追加
隣の畝では、えん麦が伸びていました。
この日は、えん麦を短く切り、トウモロコシ予定地へ追加。
牛ふん堆肥、化成肥料と一緒に土へ混ぜました。

材料を混ぜたあとは、作業前より畝の表面が黒っぽくなりました。
短くしたえん麦も、土の中や表面に残っています。
全体を混ぜたあと、幅90cmの畝へ形を整えました。
えん麦の詳しい記録
不織布と穴あきビニールで二重トンネル
畝を整えたあと、不織布と穴あきビニールをかけました。
内側が不織布。
その外側を、穴あきビニールで覆った二重トンネルです。
3月末から4月初めの植え付け前に、被覆した状態まで準備しました。

使った化成肥料と牛ふん堆肥
今回使った資材は、化成肥料と牛ふん堆肥です。
使用した袋も、作業日の記録として残しています。

2026年4月3日|育った29株を2列へ植え付け
畝づくりのあと、3月まきの苗を室内で育てました。
4月3日には、育った29株をこの畝へ植え付けています。
植え方は2列、30cm間隔の互い違いです。
畝づくりの時点では、不織布と穴あきビニールの二重トンネルでした。
植え付け後は、株元を避けてえん麦を敷き、被覆を不織布二枚重ねへ変更しています。
3月21日に整えた幅90cm、長さ6mの畝。
4月3日に29株を植え付け、3月まきトウモロコシの栽培が畑で始まりました。