ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

冬の畑|3月下旬、長ネギ植え付けと冬野菜の片付け

3月下旬の畑です。
3月初めに見たときより、
畑の中身がかなり入れ替わってきました。

冬野菜は少しずつ片付き、
菜花の収穫は続き、
長ネギの植え付けも入りました。

今回は、
この日の全体の見え方と、
大きく動いた区画を順に残します。

撮影日:2026年3月21日

目次

畑全体の様子

畑全体。秋冬野菜は少しずつ片付けを始めながら、春夏野菜の準備も並行して進めている

畑全体。秋冬野菜は少しずつ片付けを始めながら、春夏野菜の準備も並行して進めている

3月21日の畑全体。
秋冬野菜は少しずつ片付けを始め、
春夏野菜の準備も並行しています。

3月初めは、
緑肥の緑と冬野菜の終盤が、
同じ画面に入る時期でした。

今回はそこに、
植え付けたばかりの長ネギ2列と、
空き始めた場所も加わっています。

残す区画、収穫する区画、
次の準備に入る区画が、
畑全体ではっきり分かれてきました。

長ネギ2列を植え付けたところ

長ネギ手前2列は3月21日植え付け、奥の1列は去年8月植え付け、まもなく終盤

長ネギ手前2列は3月21日植え付け、奥の1列は去年8月植え付け、まもなく終盤

手前2列は3月21日に植え付けた長ネギ。
奥の1列は2025年8月植え付けで、
まもなく終盤の見た目です。

同じ長ネギでも、
手前と奥で状態がかなり違います。
手前は植え付け直後の細い苗列。
奥は葉がしっかり立ち、量も残っています。

新しい2列が入ったことで、
畑の手前側の見え方が一気に変わりました。
春夏に向けた動きが、
いちばん分かりやすい場所になっています。

えん麦と終盤の区画

緑肥のえん麦は背丈が高くなってきた。右側のほうれん草と大根は3月末で終わり予定。

緑肥のえん麦は背丈が高くなってきた。右側のほうれん草と大根は3月末で終わり予定。

えん麦の区画。
背丈が高くなり、
後ろ側の見え方がかなり変わってきました。

3月初めより、
えん麦のまとまりと高さがはっきりしています。
区画の奥で、緑の量が強く目に入ります。

その横では、
ほうれん草と大根が終盤に入りました。
残る量は少なくなり、
3月末で切り上げる区画らしい見え方になっています。

支柱を立てた豆類と、小松菜の菜花

左側は先週支柱を立てたスナップエンドウと絹さやで5月初めまで収穫予定、右側は小松菜の菜花収穫時期

左側は先週支柱を立てたスナップエンドウと絹さやで5月初めまで収穫予定、右側は小松菜の菜花収穫時期

左側は、
先週支柱を立てたスナップエンドウと絹さや。
右側は、小松菜の菜花です。

支柱が入ったことで、
豆類の列の形が分かりやすくなりました。
株元はまだ低めですが、
この先つるが上がる前の姿を残せています。

その横の小松菜は、
葉の量がまだ多く、
菜花の収穫時期に入っています。
葉物の見た目と、花芽の時期が同時に入る区画です。

近くで見ると、
豆類は支柱の内側に収まる形になり、
小松菜は右側の株がかなり大きく見えます。

菜花類のいま

菜花類。黄色い花、紫の茎、株姿の差が同じ場所で見える。

菜花類。黄色い花、紫の茎、株姿の差が同じ場所で見える。

菜花類の区画。
黄色い花が増え、
株ごとの差がさらに目立ってきました。

アスパラ菜と菜の花は、
終盤が近づいてきました。
コウサイタイ(紅菜苔)は、
5日〜1週間に一度のペースで、
まだたっぷり収穫できています。

同じ畑の中でも、
進み方はかなり違います。

今日の収穫

本日の収穫。大根(最後の方は小さいものが残っている)、小松菜の菜花、ほうれん草、開花している菜花類、サニーレタス

本日の収穫。大根(最後の方は小さいものが残っている)、小松菜の菜花、ほうれん草、開花している菜花類、サニーレタス

この日の収穫。
大根、小松菜の菜花、ほうれん草、
開花している菜花類、サニーレタスです。

大根は、
最後の方の小さいものが残る段階。
冬の根菜の終わりが、
収穫の並びにも出てきました。

一方で、
小松菜の菜花や開花している菜花類が入り、
収穫の主役は、葉物と花芽へ移っています。

畑全体の見え方だけでなく、
収穫物の並びでも、
冬から春への切り替わりが分かる日でした。

次の観察ポイント

  • 植え付けた長ネギ2列が、根付いて葉を立ててくるか。
  • えん麦の高さがさらにそろうか、穂が見え始めるか。
  • ほうれん草と大根の終盤が、どこで切り替わるか。
  • 小松菜と菜花類が、4月に向けてどこまで収穫できるか。
  • 支柱を立てた絹さやとスナップエンドウに、つるや花の動きが出るか。

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