3月半ば。
まくわうりの芽出しが動きました。
3月15日に、キッチンペーパーの上へ置いた4粒。
3日後の3月18日には、4粒とも白い根が見えています。
そのうち2粒だけを90ポットへ植え、室内で管理してきました。
4月10日時点では、2株とも育っています。
ただ、同じように並べていても、苗の見え方には差が出ました。
撮影日:2026年3月15日、2026年3月18日、2026年4月10日
目次
今回使った種
今回使ったのは、
まくわうり「黄金まくわうり」です。
種は4粒。
少ない数なので、動きのそろい方も見やすい状態でした。

3月15日、キッチンペーパーで芽出しを始めた
3月15日は、
湿らせたキッチンペーパーの上に、種を4粒置きました。
さらに上からも、
湿らせたキッチンペーパーをかぶせています。
この時点では、
4粒とも、まだ発根前です。

ふたをかぶせて、
そのまま室内で管理を始めました。

3月18日、4粒中4粒が発根
3日後の3月18日に見ると、
4粒とも白い根が見えていました。
今回は、4粒中4粒が発根です。
ばらつかず、そろって動きました。
それでも、3月半ばのまくわうりとしては少し早めに感じたので、
全部は進めず、2粒だけを土へ移すことにしました。

2粒だけを90ポットへ植えた
今回は、発根した4粒のうち、
2粒だけを90ポットへ植えました。
土は、培養土7に赤玉土3です。
先に湿らせてから穴をあけています。
種が小さいので、
白い根を下に向け、ピンセットでそっと入れました。

上から土をかぶせて、
軽く押さえました。
そのあと、ジョーロで水をやって、
土をなじませています。

ポットは室内で管理
植えた2粒のポットは、
しばらく室内で管理します。
残り2粒は、
今回はそのまま進めず、ここで区切りました。

2026年4月10日|2株とも育ったが、見え方に差が出た
撮影日:2026年4月10日
3月18日にポットへ植えた2粒は、
4月10日時点でどちらも育っています。
ただ、2株の見え方は同じではありません。
左の株は節間が詰まり、株元から締まって見えます。
右の株は茎が長めで、少し徒長ぎみでした。
本葉はどちらも動いています。
それでも、同じ場所で隣どうしに置いていて、差が出ました。

左は締まり、右は茎が長めです。
原因はまだ分かりません。
種ごとの差なのか、光の当たり方のわずかな違いなのか、この時点では判断できませんでした。
ここまでの結果メモ
芽出しでは4粒ともそろって動き、
土へ進めた2粒もどちらも育っています。
今回は、発芽の成否よりも、
2株の見え方に差が出たことが印象に残りました。
この先は、本葉が増えてもこの差が続くのか、
植え付け前に株姿がそろうのかを見ます。
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