3月半ば。
絹さやとスナップエンドウの畝に、また緑が戻ってきました。
茶色い茎が残る中で、
株元から新しい葉が出ています。
この日は、
支柱を立てました。
立てる前後の全体と、株元の新芽、草丈20cm前後の今のようすを残します。
撮影日:2026年3月17日
ここまでの流れです。
今回の前提
| 撮影日 | 2026年3月17日 |
|---|---|
| 対象 | 絹さや、スナップエンドウ |
| 主役 | 支柱を立てた日、株元の新芽、草丈20cm前後 |
| スナップエンドウ | 140cm長さ、40cm幅の畝に5か所、1か所に1〜2株 |
| 絹さや | 140cm長さ、40cm幅の畝に6か所、1か所に2〜3株 |
支柱を立てる前後の全体
支柱は、
畝の両側からネットを立てる形で組みました。
つるが伸びたあとに、
左右へ倒れにくくするためです。
立てた直後は、少しぐらつく感じでした。
斜めの支えを足し、この形で見ていきます。



スナップエンドウ|株元から新芽が出る
2月の記事では、
残っている場所は少なく見えていました。
今回は、
枯れたように見えていた株元のうち、
3か所から新芽が出ています。
茶色くなった古い茎はカットしました。
その脇から、明るい緑の葉が立ち上がっています。
巻いた葉と、細いつるも見えました。
草丈は、
高いところで20cm前後です。



絹さや|草丈20cm前後、株ごとに葉の量がちがう
絹さやも、
古い茎が多く残っていました。
その中で、
株元には新しい緑が見えています。
葉がまとまっている場所と、
まだ低く見える場所があり、
株ごとに量の差がありました。
こちらも草丈は、
20cm前後です。
今の段階では、
まだネットにしっかり絡むところまでは進んでいません。
どこからつるが上がるか、
次はそこを見ていきます。


春の続きです。
支柱を立てたあとに見えたこと
支柱を立てる前は、
古い茎が寝たまま残っている場所が多く、
畝の形が少し分かりにくくなっていました。
支柱を立てると、
どこに株があり、
どこにネットを使わせたいかが見えやすくなります。
スナップエンドウは、
枯れたように見えていた株元からの戻りがありました。
絹さやは、
株ごとの葉の量の差がまだ残っています。
枯れたように見える茎が残っていても、
株元は別に見た方がよさそうです。
次は、どの新芽が先にネットへ届くかを見ます。
次の観察ポイント
つるがネットにつかまり始めるか。
支柱の端が揺れずに持つか。
スナップエンドウの新芽が、どこまで伸びるか。
絹さやは、花芽が見え始める時期も見ていきます。