3月半ば。
きゅうりの芽出しが、もう動きました。
3月15日に、濡らしたキッチンペーパーの上へ置いた3粒です。
2日後の3月17日には、3粒とも白い根が見えました。
今回は、芽出し開始だけで区切らず、
発根した3粒をポットへまいたところまで、まとめて残します。
撮影日:2026年3月15日、2026年3月17日
目次
今回使った種
今回使ったのは、
きゅうり「うどんこ病に強いキュウリ」です。
まいたのは3粒。
今回は、この3粒の動きをそのまま見ていきます。
種袋には、病気に強く、長期間とれることも書かれていました。
そのあたりも、このあと見ていきます。

3月15日、キッチンペーパーで芽出しを始めた
3月15日は、
容器に濡らしたキッチンペーパーを敷き、
その上に種を3粒置きました。
さらに上からも湿らせたキッチンペーパーをかぶせています。
この時点では、まだ発根前です。

ふたをかぶせて、
そのまま室内で管理を始めました。

3月17日、3粒とも発根した
2日後の3月17日に見ると、
3粒とも白い根が見えていました。
今回は、3粒中3粒が発根です。
ばらつかず、そろって動きました。

発根した3粒をポットへ
この日のうちに、
発根した3粒をポットへまきました。
使ったのは、プレステラ75が3つです。
先に水で湿らせて、種を入れる穴をあけています。

白い根が出ている向きを下にして、
1粒ずつ入れました。

上から土をかけたあと、
ジョーロで水をかけて土をなじませています。

しばらくは室内で管理
3粒をポットへまいたあと、
しばらくは室内で管理します。
外へ出すのは、
芽が見えてからの動きを見ながら判断する予定です。

※他の育苗中のセルトレイと同じ場所で管理
次の観察ポイント
土の上に、いつ芽が見えるか。
3粒が同じくらいのタイミングで出るかを見ていきます。
まずは、発芽までの日数と、
双葉が開くところを記録したいです。
関連:種まき・育苗の記録まとめ