3月半ば。
長ネギを植え付ける前に、ヘアリーベッチをすき込んだ畝を先に動かしました。
この畝は、幅150cm×長さ10m。
長ネギは2列で植える予定です。
ただ、途中には大根と大かぶの菜花がまだ残っていて、先に使う場所だけを動かしました。
この日は、伸びたヘアリーベッチと草を刈り、軽く耕しながら畝へ。
肥料は、まだ入れていません。
1週間ほど置いてから、長ネギを植え付ける予定です。
撮影日:2026年3月15日
| 畝の大きさ | 幅150cm×長さ10m |
|---|---|
| 植え付け予定 | 2列 |
| 使う苗 | 春どり一本ネギの育苗株 |
長ネギ予定畝の今の状態
この畝は、ほうれん草と大根のあとです。
両脇に入っていたヘアリーベッチがかなり伸びていて、ホトケノザなどの草も混じっていました。
この日に先に動かしたのは、長ネギを植える予定の場所。
残しておく菜花の場所を分けながら、畝の片側から進めています。
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- 前回:春どり一本ネギ|育苗記録
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ヘアリーベッチと草が広がっています。
刈ったヘアリーベッチを畝へ寄せる
伸びたヘアリーベッチは、その場で刈りました。
量はかなり多め。
まずは畝の上に寄せています。

量が多く残っています。
そのあと、ざっくり刻みながら土へ。
深く返す形ではなく、軽く耕しながらすき込んでいます。
この時点では、肥料はまだ入れていません。

ヘアリーベッチを土に返し始めたところ。
先に植える場所と、あとで植える場所
畝の途中には、大根と大かぶの菜花がまだ残っています。
この部分は、まだ収穫できそうだったので、そのまま残しました。
長さでいうと、2m前後。
そのため、長ネギを先に植えるのは、この区画を除いた部分です。
残した場所は、収穫が終わってから耕す予定。
長ネギも、あとから植え付ける形になります。

ここはあとから耕す予定です。

こちらも収穫後に長ネギを植える予定です。
1週間置いてから植え付けへ
先に動かした場所は、このまま1週間ほど置く予定です。
すき込んだ残渣の沈み方と、土の落ち着き方。
まずはそこを見ます。
この日に動かしたあとの畝。
表面は軽く崩れ、ヘアリーベッチは土の中へ入りました。

残渣をすき込み、表面を軽く動かしたあとです。
肥料は、今のところ入れていません。
植え付ける時点でも入れずに進めるか、追肥前提にするか。
その判断は、1週間後の状態を見てからにします。
この日に残ったこと
ヘアリーベッチがかなり伸びた畝を、長ネギ植え付け前に先に動かしたこと。
途中の2m前後は菜花を残し、先に使う場所だけをすき込んだこと。
肥料はまだ入れず、1週間置く予定でいること。
この3つが、この日に残った点です。
次の確認ポイント
1週間後に、表面の沈み方、残渣のなじみ方、においの出方を見ます。
そのうえで、植え付け時に肥料を入れるか、追肥前提で始めるかを決める予定です。