春の草が、一気に増えてきました。
長ネギを植え付ける予定の畝も、
ヘアリーベッチとホトケノザでかなり埋まっています。
この日は、残しておく菜花の場所を分けながら、
長ネギ用の畝を先に動かしました。
撮影日:2026年3月15日
| 畝の大きさ | 幅150cm×長さ10m |
|---|---|
| 植え付け予定 | 2列 |
| 使う苗 | 春どり一本ネギの育苗株 |
目次
長ネギ予定畝の今の状態
この畝は、
ほうれん草と大根のあとです。
両脇に入っていたヘアリーベッチがかなり伸びていて、
ホトケノザなどの雑草も混じっていました。
今回は、そのまま残渣を刈り、
軽く耕しながら畝にすき込みました。
肥料は、まだ何も入れていません。
植え付けるのは、
2025年8月11日に種をまいた「春どり一本ネギ」の苗。3鉢で育ててきたもので、
春に畑へ植え替える予定にしていた株を使います。
前回記事:



先に植える場所と、あとで植える場所
畝の途中には、
大根と大かぶの菜花がまだ残っています。
この部分は、まだ収穫できそうなので、
今回はそのまま残しました。
長さでいうと、2m前後。
そのため、先に植え付けるのは、
この区画を除いた部分です。
残した場所は、収穫が終わってから耕して、
長ネギもあとからで植え付ける予定。
2列植えで考えていて、
育苗中の3鉢分を、先に植える場所と、あとで植える場所に分けて入れる想定です。


1週間置いてから植え付けへ
先に動かした場所は、
このまま1週間ほど置いてから、
長ネギを植え付ける予定です。
肥料は、今のところ入れていません。
まずは、すき込んだ残渣の沈み方と、
土の落ち着き方を見てからにします。

次の確認ポイント
1週間後に、表面の沈み方、残渣のなじみ方、においの出方を見ます。
そのうえで、肥料を入れずに植え付けるか、追肥前提で始めるかを決める予定です。
関連:春どり一本ネギの育苗記録