ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

クリスマスローズ「ウインターベル」|植え替え後、開花が始まる

3月中旬に入り、
ウインターベルの花が、開き始めました。

この株は、2026年1月1日に、
家の北東側から南側の常緑樹の下へ植え替えたものです。

植え替え後の今の状態を、
ここから花の終わりまで追うための最初の記録として残します。

撮影日:2026年3月14日

置き場所

ウインターベルは、
2026年1月1日に、家の北東側から南側の常緑樹の下へ植え替えました。

今は地植えで、
株元の近くから花茎が上がってきています。
この場所で、開花の終わりまで見ていきます。

ウインターベルの株全体。つぼみと咲き始めの花が混じる状態です。

ウインターベルの株全体。つぼみと咲き始めの花が混じる状態です。

今回の状態

花はまだ少なめですが、
下向きの花が、いくつか開き始めています。

外側は淡いピンクが残り、
内側は薄い緑。
まだ開ききっていない花もあり、
全体としては、咲き始めの段階です。

葉は株元にまとまり、
花茎は少しずつ上がってきました。
植え替えたあとの株ですが、
この時点では止まった感じはなく、普通に咲き始めています。

下向きに開き始めた花。外側に淡いピンクが残っています。

下向きに開き始めた花。外側に淡いピンクが残っています。

ウインターベルの花の内側。薄い緑が見えます。

ウインターベルの花の内側。薄い緑が見えます。

花茎が上がり、咲き始めた花が上からの光を受けています。

花茎が上がり、咲き始めた花が上からの光を受けています。

1月1日に植え替えた株。
その後も花が開き始めています。

今のところは、場所を移した影響で止まった感じはなさそうです。

次の観察ポイント

次は、
花数がどこまで増えるかを見ます。

あわせて、
花の向きがそろってくるか、
内側の色がもう少しはっきり見えてくるかも確認します。

この場所で、
花の終わりまで追っていく予定です。

関連:クリスマスローズの記録まとめ