3月中旬に入り、
ウインターベルの花が、開き始めました。
この株は、2026年1月1日に、
家の北東側から南側の常緑樹の下へ植え替えたものです。
植え替え後の今の状態を、
ここから花の終わりまで追うための最初の記録として残します。
撮影日:2026年3月14日
置き場所
ウインターベルは、
2026年1月1日に、家の北東側から南側の常緑樹の下へ植え替えました。
今は地植えで、
株元の近くから花茎が上がってきています。
この場所で、開花の終わりまで見ていきます。

今回の状態
花はまだ少なめですが、
下向きの花が、いくつか開き始めています。
外側は淡いピンクが残り、
内側は薄い緑。
まだ開ききっていない花もあり、
全体としては、咲き始めの段階です。
葉は株元にまとまり、
花茎は少しずつ上がってきました。
植え替えたあとの株ですが、
この時点では止まった感じはなく、普通に咲き始めています。



1月1日に植え替えた株。
その後も花が開き始めています。
今のところは、
場所を移した影響で止まった感じはなさそうです。
2026年4月11日|満開、花の終わりは緑が強まる
撮影日:2026年4月11日
4月半ば。
ウインターベルの花数が増え、
株全体で花がそろいました。
前回は咲き始めでしたが、
今回は下向きの花が広がっています。
この時点では、満開です。
植え替え後の株ですが、
花茎が止まることなく伸び、
この場所でそのまま開花が進みました。

花茎の途中で枝分かれし、
1つの茎の先に、いくつかの花がついています。
前回より花数が増え、
株姿も横に広がりました。
花の重みで、
外側へゆるく開いた形です。

花の内側は、やわらかい緑です。
外側には、淡いピンクが残っています。
つぼみもまだありますが、
終わりに近い花では、緑が少し強くなっていました。
咲き始めの花と、
終盤に入りかけた花が混じっています。

次の観察ポイント
次は、
花がどこまで残るかを見ます。
あわせて、
緑が強くなる花が増えるか、
株元の葉の動きも確認します。