3月の光で、
茶色が残る鉢の中にも、
少しずつ動きが見えてきました。
枝の間の新芽。
花が咲いている株。
外葉を収穫しながら楽しむリーフレタス。
屋外で冬越し中の植物たちの、
3月初めのようすです。
撮影日:2026年3月13日
目次
前回記事
サンパラソル|クリムゾン中輪系

枝の間に緑の新芽が見えました。
サンパラソルは、下に枯れ葉が落ち、
枝が目立っていました。
葉が茂っていたころとは、
見え方がかなり変わっています。
枝の間には、緑色の新芽も少し見えました。
枝先まで大きく動いた感じは、まだありません。
止まっていた株に、小さな動きが出てきています。
リーフレタス

外葉から少しずつ収穫しています。
リーフレタスは、
2月下旬ごろに屋外へ移しました。
外葉から少しずつ収穫しています。
葉はしゃきっとしていて、
3鉢ともまだ形が保たれています。
赤い葉の鉢は色が濃く、
ほかの2鉢も葉がよく広がっていました。
冬越し中の鉢の中で、
収穫を続けている株でした。
斑入りナツメグゼラニウム

花とつぼみが続いています。
斑入りナツメグゼラニウムは、
葉先に赤みがあり、
傷みが残る葉も見えました。
株全体では、
小さい葉が多く、
花も咲いています。
つぼみもいくつか見えました。
外側には冬の傷みが残り、
内側では新しい葉が増えている状態です。
レモングラス

株元に緑が残っています。
レモングラスは、大きな変化は少なめ。
茶色い葉が多いままですが、
株元には緑が残っています。
今のところ、冬越しは続いているようです。
るりいろ風ぐるま・ラズベリーチーズ

茶色が多い株もあり、新芽の出方に差がありました。
るりいろ風ぐるまと、
ラズベリーチーズのようすです。
るりいろ風ぐるまは、
お庭の鉢植えで茶色が多め。
軒下の地植えは、
今のところ枯れているように見えました。
軒下の鉢植えは、茶色が残る中に、
小さな新芽が見えています。
ラズベリーチーズも、茶色が多い状態です。
株元近くには、小さい新芽が出ていました。
新芽が見えてきたので、
この2つは植え替えも考えています。
次の観察ポイント
- サンパラソルは、
新芽が伸びるかどうかを見ます。 - リーフレタスは、
屋外でも収穫が続くかどうか。
葉の張りと、中心の動きを見ます。 - 斑入りナツメグゼラニウムは、
花が続くかどうか。
新しい葉と、傷んだ葉の入れ替わりを見ます。 - レモングラスは、
株元の緑が増えるかどうか。
葉の本数と伸び方を見ます。 - るりいろ風ぐるまとラズベリーチーズは、
植え替え後の新芽と葉色を見ます。