ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

カレックス エヴァリロの穂|3月初めに見えた穂が、4月に伸びて形も分かってきた記録

3月に入って、
黄色い葉の株元に、
茶色い穂が見えてきました。

2025年11月に植えた、
カレックス エヴァリロ。

冬の間は葉色と株姿を見ていましたが、
今回は、中心部の変化が先に目に入りました。

目次

置き場所と条件

  • お庭の植栽スペース
    (フェイジョアの木の下)
  • 2025年11月植え
  • 地植え

黄色い葉が広がる株で、
冬の間も明るさが残っていました。

品種タグも残しておきます。
今回見ているのは、
カレックス オシメンシス ‘エヴァリロ’ です。

品種タグ。カレックス オシメンシス ‘エヴァリロ’。

品種タグ。カレックス オシメンシス ‘エヴァリロ’。

2026年3月7日|穂が見えてきた

撮影日:2026年3月7日

株全体は、横に広がっています。
外側の葉は長く垂れ、
輪郭も、ゆるく広がっています。

葉色は黄色が中心。
中心部には、緑が多く残っています。

今回は、株元から
茶色い穂が数本上がっていました。

まだ細いままのもの。
先端が白く、ほどけて見えるもの。
形には、少し差があります。

穂は葉の外ではなく、
株の中心にまとまるように出ていました。

3月7日の株全体。黄色い葉の中心に、茶色い穂が見えます。

3月7日の株全体。黄色い葉の中心に、茶色い穂が見えます。

上から見ると、
穂の位置が分かりやすくなります。
株の中心に点在していて、
本数は1本ではありません。

3月7日の株を上から見たところ。中心部に、茶色い穂がいくつか見えます。

3月7日の株を上から見たところ。中心部に、茶色い穂がいくつか見えます。

近くで見ると、
穂の形にも差があります。
細く閉じたままのものと、
白い糸のような部分が出ているものがありました。

3月7日の株元。穂の先に、白い糸のような部分が出ています。

3月7日の株元。穂の先に、白い糸のような部分が出ています。

2026年4月3日|穂が伸び、株の外からも見える

撮影日:2026年4月3日

4月に入って、
穂の見え方が変わってきました。

前回は、株の中心にまとまるように出ていましたが、
今回は、穂が高く伸びています。
株の外からも見えるようになりました。

本数も増え、
細い穂が何本も立ち上がっています。

先端に白い部分が出ているもの。
まだ茶色く締まったままのもの。
ここでも、形に差がありました。

葉色は引き続き黄色が中心です。
中心には緑が残り、
外側には乾いた葉も少し混じっています。

4月3日の株全体。穂が高く伸び、株の外からも見えるようになりました。

4月3日の株全体。穂が高く伸び、株の外からも見えるようになりました。

近くで見ると、
細い穂が何本も立っています。
白い部分が出ている穂もあり、
3月初めより動きがはっきりしてきました。

4月3日の穂のアップ。細い穂が何本も立ち、白い部分が出ているものもあります。

4月3日の穂のアップ。細い穂が何本も立ち、白い部分が出ているものもあります。

2026年4月19日|穂が増え、形も分かってきた

撮影日:2026年4月19日

4月半ば。
穂の動きが、さらに進んできました。

株全体で見ると、
細い穂がさらに増えています。
上の方まで伸び、
株の外側からも拾いやすくなりました。

葉色は引き続き黄色が中心です。
中心の葉は立ち、
外側には乾いた葉が残っています。

穂をよく見ると、
1本の茎の途中に、いくつか穂がついています。

先端は、こげ茶色。
その下には、黄みのある穂が並ぶ形。
3月や4月初めより、形が分かりやすくなってきました。

4月19日の株全体。細い穂が増え、株の上まで伸びています。

4月19日の株全体。細い穂が増え、株の上まで伸びています。

アップでは、
穂のつき方がもう少しはっきりします。
1本の茎の途中に、
小さな穂がいくつかついていました。

4月19日の穂のアップ。1本の茎の途中に、黄みのある穂がいくつかついています。

4月19日の穂のアップ。1本の茎の途中に、黄みのある穂がいくつかついています。

次の観察ポイント

このあと、
穂の先端の茶色がどう変わるのか。
下についている穂がさらに開くのか。
株元の葉がどう動くのかを見ます。

外側の乾いた葉が増えるのか、
中心の黄色がどこまで続くのかも、
次に確認したいところです。