3月初め。
前回と同じ、えん麦の区画です。
全体は緑ですが、
同じ区画の中で、高さの差が大きく見えました。
草丈15cm前後のところと、
30cm前後まで伸びているところ。
その差を、写真で記録していきます。
撮影日:2026年3月7日
目次
前回記事:えん麦の前回記録
今回の区画
前回と同じ区画です。
えん麦の列は続いています。
全体としては、緑がしっかり見えます。
ただ、草丈はそろっていません。
低いところと高いところがあり、
草丈がでこぼこに見えます。

全体で見ると、
列の途中ごとに、葉の高さが変わります。
土が見えやすいところと、
葉が重なって見えるところが分かれています。
草丈15cm前後のところ
低いところは、草丈15cm前後です。
葉の高さがそろわず、
株のかたまりも小さめに見えます。
地表が見える部分もあります。
まわりの高いところに比べると、
列の厚みは薄く見えます。

草丈30cm前後のところ
高いところは、草丈30cm前後です。
葉が上まで伸びて、
株のかたまりが大きく見えます。
葉先の位置も高く、
同じ区画の中でよく目立ちます。
低いところに比べると、
葉が重なって見える部分が増えています。

生育差が見えたところ
草丈の差は、
列ごとに分かれているだけではありません。
同じ列の中にも、低い部分と高い部分があります。
低い部分は15cm前後。
高い部分は30cm前後です。
ひとつの区画の中で、差が大きく出ていました。


今回見えたこと
同じ区画のえん麦でも、
草丈15cm前後のところと、
30cm前後まで伸びたところがありました。
全体は緑です。
ただ、見え方はそろっていません。
高さの違うかたまりが、区画の中に混在しています。
次の観察ポイント
- 低いところも伸びるか。
- 草丈の差が、この先も残るか、増えるか。
- 穂が見え始めるか。