ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

アスパラ区画のヘアリーベッチを刈り込む|広がった分を細かくして株元に敷く

3月に入り、
アスパラ区画のヘアリーベッチが一気に増えてきました。

そのままだと、株元に重なります。
今のうちに短く刈り、
刈った分はアスパラの上に敷いておきます。

前回からの変化と、
作業前後の様子を残します。

撮影日:2026年3月7日

目次

前回記事:

置き場所と条件

アスパラが植わっている区画です。
冬に地上部を切った株元が、いまも残っています。

ヘアリーベッチは、区画の片側から広がってきました。
アスパラの真上ではなく、まわりから入り込む形です。

ここは、お庭の中でも見える場所。
見た目も気にしながら、手を入れています。

作業前:株元にかぶさるくらいまで広がる

手前の株元まわりでは、
ヘアリーベッチが30cm前後まで広がっていました。

葉が重なり、
地面が見えにくいところもあります。
切ったアスパラの株元にも、かぶさっていました。

アスパラ区画のヘアリーベッチ、作業前の全体。

アスパラ区画のヘアリーベッチ、作業前の全体。

手前のヘアリーベッチ、広がりは30cm前後。

手前のヘアリーベッチ、広がりは30cm前後。

切ったアスパラの株元に、ヘアリーベッチが重なっています。

切ったアスパラの株元に、ヘアリーベッチが重なっています。

今回の作業:短く刈り、細かくしてその場に敷く

今のうちに、ヘアリーベッチを短く刈りました。
刈った分は捨てず、
細かくしながら、アスパラの上に敷いています。

土の乾きすぎを防ぎつつ、
雑草も増えすぎないようにしたくて、この形にしました。
土だけが見えるより、
表面に緑が残る見え方です。

刈っている間、
さわやかな草の香りがふわっと広がりました。
少し気持ちのいい作業。

作業後:幅15cm前後まで細くなる

作業後は、手前の広がりが15cm前後まで細くなりました。
株元の輪郭も、作業前より見えやすいです。

刈った分を敷いたので、
見た目が急に茶色くなることはなく、
緑が残りました。
思ったより、重たい見え方ではありません。

ここは見せる区画です。
今回の敷き方なら、収まりも悪くありません。

作業後の株元まわり。広がりは15cm前後まで細くなりました。

作業後の株元まわり。広がりは15cm前後まで細くなりました。

アスパラ区画のヘアリーベッチ、刈り込み後の全体。

アスパラ区画のヘアリーベッチ、刈り込み後の全体。

刈った分を細かくしてその場に戻すと、
土の見える面が減り、表面も覆いやすくなるのかもしれません。
次は、乾き方と草の出方を確かめます。

2026年3月17日|ヘアリーベッチの敷き草、その後

撮影日:2026年3月17日

前回、アスパラの上に敷いたヘアリーベッチは、
10日たって、表面に沿うように落ち着いてきました。

作業直後のふわっとした見え方は減り、
今はくたっとして、株元になじんで見えます。
土が見えるところはありますが、
敷いた部分はまだ残っています。

敷いたヘアリーベッチが、アスパラ区画の株元になじんでいます。

敷いたヘアリーベッチが、アスパラ区画の株元になじんでいます。

前回は、切ってすぐの緑が目立っていました。
今回は高さがなくなり、
表面の見え方が少し落ち着いています。

敷いた直後より地面に近い形になっているので、
このまま表面の乾き方にも差が出るかもしれません。

次の観察ポイント

敷いたヘアリーベッチがこのまま薄く残るか、
土がまた見えてくるかを見ます。
アスパラの芽が動く前後の見え方も、続けて確認します。