3月に入り、
アスパラ区画のヘアリーベッチが一気に増えてきました。
そのままだと、株元に重なります。
今のうちに短く刈り、
刈った分はアスパラの上に敷いておきます。
前回からの変化と、
作業前後の様子を残します。
撮影日:2026年3月7日
目次
- 置き場所と条件
- 作業前:株元にかぶさるくらいまで広がる
- 今回の作業:短く刈り、細かくしてその場に敷く
- 作業後:幅15cm前後まで細くなる
- 2026年3月17日|ヘアリーベッチの敷き草、その後
- 次の観察ポイント
前回記事:
置き場所と条件
アスパラが植わっている区画です。
冬に地上部を切った株元が、いまも残っています。
ヘアリーベッチは、区画の片側から広がってきました。
アスパラの真上ではなく、まわりから入り込む形です。
ここは、お庭の中でも見える場所。
見た目も気にしながら、手を入れています。
作業前:株元にかぶさるくらいまで広がる
手前の株元まわりでは、
ヘアリーベッチが30cm前後まで広がっていました。
葉が重なり、
地面が見えにくいところもあります。
切ったアスパラの株元にも、かぶさっていました。



今回の作業:短く刈り、細かくしてその場に敷く
今のうちに、ヘアリーベッチを短く刈りました。
刈った分は捨てず、
細かくしながら、アスパラの上に敷いています。
土の乾きすぎを防ぎつつ、
雑草も増えすぎないようにしたくて、この形にしました。
土だけが見えるより、
表面に緑が残る見え方です。
刈っている間、
さわやかな草の香りがふわっと広がりました。
少し気持ちのいい作業。
作業後:幅15cm前後まで細くなる
作業後は、手前の広がりが15cm前後まで細くなりました。
株元の輪郭も、作業前より見えやすいです。
刈った分を敷いたので、
見た目が急に茶色くなることはなく、
緑が残りました。
思ったより、重たい見え方ではありません。
ここは見せる区画です。
今回の敷き方なら、収まりも悪くありません。


刈った分を細かくしてその場に戻すと、
土の見える面が減り、表面も覆いやすくなるのかもしれません。
次は、乾き方と草の出方を確かめます。
2026年3月17日|ヘアリーベッチの敷き草、その後
撮影日:2026年3月17日
前回、アスパラの上に敷いたヘアリーベッチは、
10日たって、表面に沿うように落ち着いてきました。
作業直後のふわっとした見え方は減り、
今はくたっとして、株元になじんで見えます。
土が見えるところはありますが、
敷いた部分はまだ残っています。

前回は、切ってすぐの緑が目立っていました。
今回は高さがなくなり、
表面の見え方が少し落ち着いています。
敷いた直後より地面に近い形になっているので、
このまま表面の乾き方にも差が出るかもしれません。
次の観察ポイント
敷いたヘアリーベッチがこのまま薄く残るか、
土がまた見えてくるかを見ます。
アスパラの芽が動く前後の見え方も、続けて確認します。