3月に入り、小松菜4株の中心に花芽が上がってきました。
3月8日。
4株から中心の花芽を1本ずつ収穫。
その時点で、脇芽は1株20本前後。
12日後の3月20日には、脇芽が増えました。
1株分だけで24本、679g。
4月11日は、片付け前の最後の収穫。
小松菜は最後まで採れましたが、少し味の変化も出ています。
中心花芽から脇芽、最後の収穫まで。
小松菜の菜花の流れを、追記で残します。
撮影日:2026年3月8日、3月20日、4月11日
3月8日|中心花芽を4本収穫
畑の小松菜は4株。
葉は濃い緑で、外側まで大きく広がっていました。
どの株も、中心に花芽。
花芽はまだ短めですが、粒がまとまり、先が詰まっている状態です。

葉が大きく広がり、中心に花芽が上がり始めています。

まだ短く、粒がまとまっています。
この日は、4株とも先に上がった花芽を1本ずつ収穫。
合計4本です。
横から見ても、上から見ても、脇芽がかなり残っていました。
上から見えるものと、株元から見えるもの。
合わせると、脇芽は1株につき20本前後。
中心花芽を取ったあとに残る、次の菜花の形です。

合計4本です。
3月8日|収穫後の脇芽
収穫後に上から見ると、中心が少し開いていました。
切り口まわりに、小さい脇芽がいくつも残っています。
株元からも脇芽が複数。
1か所だけではなく、株の内側全体に次の芽がある状態でした。
この日は、先に上がった花芽を摘むところまで。
脇芽の増え方を、このまま見ることにしました。

中心が少し開いています。


3月20日|脇芽が増えた4株
撮影日:2026年3月20日
前回は、4株とも中心の花芽を1本ずつ摘みました。
そこから12日。
内側の脇芽が増えています。
4株全体で見ると、株の上に花芽が並ぶような状態。
3月8日より、内側の花芽が前に出ています。

前回より内側の花芽が増えています。
上から見ると、前回より中心の切り口まわりが埋まっています。
脇芽のまとまりも大きくなりました。
外側の葉は大きいまま。
内側は、葉と花芽が重なる株姿です。

中心の切り口まわりに脇芽が増えています。
花芽の先はまだ詰まっています。
ただ、黄色が出始めたものもありました。
前回は粒が締まった状態。
今回は、開く手前まで進んでいます。

先が少し開き始め、黄色が見えています。
3月20日|1株24本679gを収穫
今回の収穫メモ
※右に動かすと、収穫重量まで見られます。
| 見た株数 | 収穫した株 | 最長1本 | 収穫本数 | 収穫重量 |
|---|---|---|---|---|
| 4株 | 1株 | 27cm | 24本 | 679g |
今回は、4株全部ではなく1株分だけ収穫。
食べきれない量になるためです。
1株分だけで24本、679g。
前回は4株から1本ずつで合計4本でした。
中心花芽のあと、脇芽の量が増えたことが分かります。

脇芽がまとまって取れました。
収穫後に上から見ると、切ったあとも内側に脇芽が残っています。
今回は全部を切らず、次の動きもこのまま見ていきます。

切ったあとも内側に脇芽が残っています。
4月11日|最後の収穫
4月11日。
片付け前の最後の収穫でも、小松菜はまだ採れていました。
ただ、この日は少しからしのような味に感じるものがありました。
時期による変化か、株ごとの差か。
そこは切り分けできていません。
比較していないので、断定はしません。
終盤の変化として残しておきたい味です。
最後の収穫
今回見えたこと
3月8日は、4株から1本ずつで合計4本。
その時点で、脇芽は1株20本前後でした。
3月20日には、その脇芽がまとまって上がり、1株分だけで24本、679g。
4月11日は、片付け前の最後の収穫。
小松菜は最後まで採れましたが、少し味の変化も出ていました。
中心花芽、脇芽、最後の収穫。
小松菜の菜花は、3月から4月まで続きました。
次の観察ポイント
この小松菜の菜花は、4月11日の収穫で区切りにします。
次は、ほかの菜花類との終わり方の違いを、まとめ記事側で見ていきます。