ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

クリスマスローズ「エレガンス アイス」が満開|3月初めの花数と株の広がり

日ざしが強くなった、3月初め。
白い花が、一気にそろって見えてきました。

エレガンス アイスは、
株の外まで花が広がっています。

いちばん咲いている状態を、
写真で記録していきます。

撮影日:2026年3月7日

目次

置き場所

ゆずの切り株の近く、
レンガの縁がある場所の地植えです。
地面近くから茎がまとまって上がり、
花は外側へ広がっています。

エレガンス アイス。白い花が株の外側まで広がっています。

エレガンス アイス。白い花が株の外側まで広がっています。

今回の状態

開いている花が増えました。
株の外へ倒れるように、花が並んでいます。
つぼみは少し残っていますが、
見た目は満開に近い状態です。

外向きに咲く花と、残っているつぼみ。

外向きに咲く花と、残っているつぼみ。

1本の茎の先に、開いた花と、
これから開くつぼみが並んでいます。

花がそろって見えても、
まだ少し先の変化が残っています。

1本の茎に、開いた花とつぼみが並んでいます。

1本の茎に、開いた花とつぼみが並んでいます。

花は白からクリーム色。
中心には、淡い緑が入ります。

横から見ると、外側の花びらは大きく、
内側は細かく重なっていました。

八重の重なりがよく分かります。

横から見た花。外側の花びらの内側に、細かい花びらが重なります。

横から見た花。外側の花びらの内側に、細かい花びらが重なります。

手で少し持ち上げると、
花の中心に、おしべとめしべが見えました。

開いた花の中でも、
見え方に少し差があります。

手で持ち上げた花。中心のしべと、内側の花びらの重なり。

手で持ち上げた花。おしべとめしべ、内側の花びらの重なり。

白い花が重なって、株全体が明るく見えます。

株元は太く、
地面近くに葉や茎の付け根が集まっています。

花がそろったあとも、
もう少し変化がありそうです。

株元のようす。太い茎が立ち、土際に葉や茎の付け根が重なっています。

株元のようす。太い茎が立ち、土際に葉や茎の付け根が重なっています。

花はそろっていますが、つぼみも残っています。

2026年4月24日|葉が花を越え、種のふくらみに差が出る

撮影日:2026年4月24日

4月後半。
エレガンス アイスも、花後の形に変わってきました。

株元から新しい葉が上がり、
花の高さを越えています。
3月初めは花が主役でしたが、
この日は葉の広がりが主役です。

この時点で出ている、花と葉の高さの差。
株全体の見え方も、満開のころとは変わりました。

クリスマスローズ「エレガンス アイス」。株元から葉が上がり、花の高さを越えています。

株元から葉が上がり、花の高さを越えています。

花の中心には、
種になる部分のふくらみも残っています。

左の花は、ふくらみが小さめ。
右の花は、ひとつだけ大きくふくらんでいます。

同じ株の中でも出ている、ふくらみ方の差。
この日は、左右で大きさがはっきり分かれました。

クリスマスローズの種になる部分。左はふくらみが小さく、右はひとつだけ大きくふくらんでいます。

左はふくらみが小さく、右はひとつだけ大きくふくらんでいます。

次の観察ポイント

  • 大きくふくらんだ部分が、このまま残るか、茶色く変わるか。
  • 小さいままの花との違いが、このあと広がるか。
  • 花の上に出た葉が、どこまで広がるか。
  • 株全体が、葉の多い形へ変わっていくか。

関連:クリスマスローズの記録まとめ